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	<title>キャンピングカー生活の実践 | 50代早期退職夫婦が始めたキャンピングカー生活</title>
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	<description>50代夫婦が語る、キャンピングカー生活の真実と楽しみ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 23 Apr 2025 05:18:09 +0000</lastBuildDate>
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		<title>海外でキャンピングカー生活を送るなら？夫婦で夢を語り合ったら大喧嘩？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Sakura]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Mar 2025 04:19:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー生活の実践]]></category>
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					<description><![CDATA[私たち夫婦は50代で早期退職し、夢だったキャンピングカーでの旅暮らしを始めました。そんな私たちが最近の夫婦の会話で盛り上がっているのが、「海外でキャンピングカー生活をするならどうなる？」というテーマ。 ちょっと壮大すぎる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">私たち夫婦は50代で早期退職し、夢だったキャンピングカーでの旅暮らしを始めました。そんな私たちが最近の夫婦の会話で盛り上がっているのが、「海外でキャンピングカー生活をするならどうなる？」というテーマ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちょっと壮大すぎる夢と思われるかもしれませんが、これが意外とリアルな議論に発展しちゃうんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活は、日本国内での移動生活だけでも課題が山積み。でも、海外となるとさらなるチャレンジが待っていることでしょう。夢を語る中で現実的な課題も見え始め、ついつい真剣になってしまう私たち。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたも「もし自分が同じことをするなら？」と想像しながら読んでいただければ幸いです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">夫婦で語る「海外でキャンピングカー生活」の夢</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">行きたい場所を夫婦でリストアップで大喧嘩？！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">夫の夢のルート：釣りとアウトドア三昧</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">私の夢のルート：美食と文化芸術を満喫</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">大喧嘩の勃発？！</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">キャンピングカー生活の現実と準備を妄想してみる</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">日常生活の課題って？入浴やトイレはどうする？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">快適なベッドで毎晩ぐっすり？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">自炊はやっぱり欠かせない！</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">ネット環境とリモートワークの確保</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">夢から現実へ？！資金や語学を真面目に語り合ってみた</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">子供や実家の関係はどうなる？</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">夫婦で語る「海外でキャンピングカー生活」の夢</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">夫婦で「海外でキャンピングカー生活をしてみたいね」と語り合うようになったのは、実はキャンピングカー生活を始める前のことでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちはもともと旅行が大好きで、若い頃からたくさんの国を旅してきたんです。特にヨーロッパの広い田舎道や、美しい自然景観の中でのんびり時間を過ごすのが大好きでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="500" height="308" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_225808.jpg" alt="ヨーロッパの田園風景を眺めながら屋外でくつろぐ中年夫婦" class="wp-image-762" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_225808.jpg 500w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_225808-400x246.jpg 400w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">ヨーロッパの田園風景を眺めながら、過去の旅やこれからの夢について語り合う夫婦。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">でも、そのころはまさか自分たちが「バンライフ」なんて言葉にハマる日が来るとは思ってなかったですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">きっかけといえば、SNSでたまたま見かけた「バンライフ」というライフスタイルの特集記事でした。それを読んだとき、夫が「これ俺たち、いつかやれたら最高じゃない？」と言ったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直私は「いやいや、海外で車を住処にするなんて、そんな非現実的な話はないでしょ？」と軽く流してしまいました。でも夫がそのアイデアをどんどん膨らませるもんだから、私もだんだん「案外楽しいかも」と思い始めたんですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、二人の中でこの話題はちょっとした「夢トーク」の定番になりました。どこの国に行く？何をしたい？と、そんな話をするたびに、私たち夫婦の中で海外キャンピングカー生活への興味が少しずつ具体的な形を持ち始めたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうした中、ヨーロッパのキャンピングカー事情について調べてみると本当に驚きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー専用施設が充実しているし、車旅に優しい社会なんですね。例えば、フランスやドイツには専用の宿泊エリアやシャワー付きの駐車場がたくさんあって、生活の基盤を整えるのが思った以上に楽そうだということが分かりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして何と言っても、あの広〜い景色の中で車を停めて美しい自然を眺めながらの暮らし。話をしながら、「これは本気でやりたいね」と思うようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、もちろん夢を語るのと実現するのは違いますよね。でも私たちは思ったんです。「どうせいつかやるなら、少しずつ準備を始めればいいんじゃないか」と。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは日本でキャンピングカー生活をスタートしてみることにしました。最初はレンタルでキャンピングカーを試しながら、本当にこれが自分たちのライフスタイルに合うのかどうかを探ったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果、私たちはすっかり虜になってしまい、気づいたら夫婦で日本一周までしていました。そして今、「次は海外だね」と話すたびに、ワクワクが止まりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二人で夢を語り合うと、たまに「そんなの無理」とか「現実的じゃない」とか思うこともあるかもしれません。でもやっぱりそのプロセスが楽しいんですよね。そして、少しずつでも準備をすることで、その夢が少しずつ現実に近づいていく感覚を味わうことができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/campingcar-japan-vs-overseas/">キャンピングカー生活は海外ではどんな感じ？日本との違いをアメリカの友人に聞いてみた！</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">行きたい場所を夫婦でリストアップで大喧嘩？！</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「海外でキャンピングカー生活をするならどんな場所を旅したい？」というテーマで夫と話し始めたら、これがまあ盛り上がる盛り上がる。（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たち夫婦はもともと旅行好きだったので、話題に困ることなんてありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、気づけばどちらも自分の「行きたい場所」への思いが強すぎて、ちょっとした意見のぶつかり合いに！といっても、本気の喧嘩というよりは、半分冗談混じりで笑ってしまうくらいの可愛らしい攻防戦でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">夫の夢のルート：釣りとアウトドア三昧</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">夫が真っ先に挙げた行きたい場所は北欧でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">理由は至ってシンプル。「フィヨルドの美しい風景の中で釣りがしたい！」という夢。昔からアウトドア好きではありましたが、キャンピングカー生活を始めてからますますその傾向が強くなったんです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="500" height="295" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_230407.jpg" alt="フィヨルドの湖畔で釣りを楽しむ中年男性とキャンピングカー" class="wp-image-763" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_230407.jpg 500w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_230407-400x236.jpg 400w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">静かなフィヨルドの湖畔、キャンピングカーのそばでのんびり釣りをする休日。<br>夫の夢のかたちを想像。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ヨーロッパ各地の川や湖を巡って釣りを楽しみつつ、その場で釣った魚を料理して食べるというのが、彼の最大の楽しみらしいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">他にも、「アイスランドでキャンピングカーを乗りまわしてオーロラを見たい」と興奮気味に語りだす夫。その熱量には感心しながらも、「北欧はいいけど寒いの苦手なんだよね……」とつい口を挟んでしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これが後のちょっとした衝突の火種になるわけです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">私の夢のルート：美食と文化芸術を満喫</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">一方、私が行きたかったのは南ヨーロッパ。<br>フランスやイタリア、スペインなど、美食と文化に溢れる地域です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="500" height="305" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_231339.jpg" alt="ヨーロッパの街を一望するテラス席で食事を楽しむ夫婦とキャンピングカー" class="wp-image-764" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_231339.jpg 500w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_231339-400x244.jpg 400w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">こんなきれいな風景を見ながらヨーロッパを旅してみたい &#8211; そんな私の想像です。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">「キャンピングカーであちこち回りながら、美味しいワインと料理を楽しむ旅なんて最高じゃない？」と提案すると、夫は少し渋い顔。彼に言わせれば、「都会や観光地よりも自然のど真ん中でゆったりしたい派」のようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに私は、「フランスの田舎町を拠点にしながら、地元の市場で食材を買ってキャンピングカーで料理する生活や、スペインの太陽の下でパエリアを食べる生活が夢！」と熱く語りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫が北欧の寒さを推してくるのに対し、私は「暖かい場所がいい！」とまるで正反対の意見をぶつけていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">大喧嘩の勃発？！</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">お互い譲りがたい思いを抱えたまま、話はだんだんヒートアップ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「釣りなんて北欧じゃなくてもできるでしょ？」と言う私に対して、夫は「オーロラは北欧じゃないと見られないし！」と反論。気づけばお互いの意見をまくし立てる形に。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもそのうち話しているうちに二人で笑い出して、「じゃあどっちも行こうよ！」という結論に至りました。まったく成長しないというか、結局楽観的なんですよね、私たち。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最終的にはお互いの行きたい場所を全部リストアップして、可能なルートを妄想するのが一番楽しいね、という方向に落ち着きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば春から夏にかけては南ヨーロッパを中心に旅して、秋から冬は北欧へ向かうなんてどう？といった案を夫婦で出し合いました。キャンピングカー生活のいいところは、季節や気分に合わせて自由に移動できるところですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こんなふうに二人で話している時間そのものが、すでに旅の一部だなと感じます。キャンピングカーでの生活はもちろん楽しいですが、こうやって夢を語り合う瞬間も最高に幸せだと思いませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/long-car-stay-couple-relationship/">長期の車中泊で夫婦の関係に変化あり？喧嘩や仲直り、円満になるコツなど体験エピソードを紹介！</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">キャンピングカー生活の現実と準備を妄想してみる</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">海外でキャンピングカー生活をするとしたら、まずは現実的なことを考えないといけませんよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夢見ることは素敵だけれど、実現するための課題を洗い出すのも大切です。私たち夫婦も、夢のキャンピングカー生活を妄想しながら「実際どうする？」なんて真剣に議論しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんだかんだ、これがまた楽しいんです。<br>今回はそんな妄想の話を少し共有させてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">日常生活の課題って？入浴やトイレはどうする？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">まず最初に話題に上がったのは「生活の基盤」について。日常生活で欠かせないものをどう確保するのかがポイントですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">一番気になったのは</span><span class="marker-under">、やはり</span><span class="marker-under">入浴とトイレの問題。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ヨーロッパではキャンピングカー専用の宿泊施設（キャンピングカー専用パーク）がかなり充実していると聞きます。なので、大まかなルートを考えながら「次のシャワーの場所」をチェックするのが日課になりそうだね、なんて話します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも正直なところ、野外でのシャワーや、自分たちの車内トイレを使う頻度を考え始めると、「清掃とかむしろストレスになりそう？」なんて現実的な不安も出てきちゃいました。でもこれも「慣れ」の部分が大きいはず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから準備段階でどれだけ情報収集ができるかが鍵ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/bathroom-in-rv-living/">キャンピングカー生活でお風呂はどうしてる？女子の場合の頻度や注意点を語ってみる</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">快適なベッドで毎晩ぐっすり？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活では、しっかり休める環境がないと体力がもたないはず。そこで次に夫と議論したのが「車内の寝具環境」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は夫が特にこだわり派。ヨーロッパ製キャンピングカーは広くて立派なベッドが用意されている車も多いけれど、日本で使っている私たちのハイエースでは空間が少し狭いな、とお互い感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ふかふかのマットレスと上質な寝具をそろえたい！」と夫が目を輝かせる一方で、私は「持ち運ぶ手間や保管場所も考えないとね」と現実的なコメント。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんだかんだで、いかに狭いスペースで快適さを保つかが課題になりそうですね。でもそれが面白くもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">自炊はやっぱり欠かせない！</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">また忘れてはいけないのが毎日の食事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海外でのキャンピングカー生活となると、窓の外に見える絶景を眺めながら、地元の食材を使って自炊するのが醍醐味だと思いませんか？特に夫は料理にハマっているので、旅先で出会った新鮮な野菜や魚を使って腕をふるうつもり満々です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもそれもひとつ悩みがあって。「調理スペースの工夫や収納の効率化が必要」と真剣なアドバイスを私がしたら、「ヨーロッパなら地元の市場が楽しいし、ガスバーナー1台あれば何とかなるっしょ！」と夫。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際どうなるかは旅をしてみないとわからないけれど、こういう楽観的な姿勢もキャンピングカー生活を楽しむポイントになるかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">ネット環境とリモートワークの確保</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つ妄想したのは、仕事とつながるネット環境の確保です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫がIT系のフリーランスなので、どこに行っても仕事ができる自由さはある一方で、安定したWi-Fiや電源がある場所を見つける必要も重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヨーロッパにはキャンピングカー専用の施設で、作業スペースを提供するところもあるそうなので、そういった場所を活用することを視野に入れています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ私が「良いところ見つからなくてもどうにかなるよね」と言うと即座に「いや、それは結構シリアスだよ」と少しピリついた空気に（笑）。夢ばかりではなく現実を見つめて計画する重要性を再認識しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうやって、少しずつ夢の話が現実的な計画に変わっていくのって楽しいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">課題が多いからこそ、これをどう解決していくかを考える時間そのものが、すでに旅の一部のように感じます。どんな生活になるか少し不安もありますが、妄想を重ねることで夢がどんどん形になっていく気がします！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">夢から現実へ？！資金や語学を真面目に語り合ってみた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「海外でキャンピングカー生活を送る！」と夢を語り合う時間は最高に楽しいものですが、その夢を少し現実的に考えてみると課題もちらほら見えてきますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に資金と語学、この2つが具体的なプランを立てる上で避けて通れない現実的なテーマ。ここでは、夫婦でどんな風にこの2つについて話し合ったのかをお伝えしますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず最初に話に上ったのは、<br><strong>やっぱり「お金どうする？」という問題です。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活って自由なイメージがあるけど、実際に生活しながら旅を続けるとなると当然費用もかかります。ガソリン代、キャンピングカー施設の利用料、食費から大きな修理費まで、いろいろ想像するだけでちょっと怖くなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/campingcar-living-costs-50s-couple-summer-winter-examples/">キャンピングカー生活の費用はどれぐらい？50代夫婦の夏、冬の具体事例</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">夫は「収入が減るのは想定内だから、いっそのこと余計な物を片付けて身軽になろうよ」というタイプ。一方で私は「本当に大丈夫なの？なんだかんだでお金が足りなくなるのが不安」と慎重派なんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも夫曰く、「今の暮らしをシンプルにして、資産運用を活用しながら節約旅行すれば意外といける」らしいんです。実際ヨーロッパではキャンピングカー専用の無料駐車場も多いらしく、旅先によってはかなりのコストダウンが可能みたいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">幸いにも、夫がリモートワーク中心のITコンサルタントとして働いているので、収入の面ではある程度安心。ただ私はフリーライターなので、その時どきの受注状況次第。そこで重要になってくるのが「いかに生活費を抑えながら旅をするか」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">節約しつつも楽しみをしっかり味わえるよう、お金の計画を立てることがポイントだなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/vanlife-freelance-routine/">キャンピングカー生活×フリーランス！夫婦の仕事タイムの考え方や時間の作り方を紹介</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>次に問題となったのが語学。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">海外でキャンピングカー生活をするとなると、少なくとも英語ができないと困ることが多そうですよね。でも実は私も夫も日常英会話程度ならなんとか、というレベル。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少々不安ではありますが、<br>「やりたいことのために努力しよう！」ということで夫婦で目標を定めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫は「YouTubeで海外のキャンピングカー生活者が使う定番フレーズを調べてみよう」と探求心バリバリ。私は「日常の表現だけじゃなくて、交渉や車のトラブル対策に必要なフレーズをリストアップしないと！」と、すでにノートを作り始めています（ちょっと気が早いですかね？）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">またヨーロッパだと英語だけでなくフランス語やドイツ語なども重要になりそうなので、簡単な単語からスタートすることにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに最近では翻訳アプリの精度も上がっているので、緊急事態の時はそれを頼りにすることも十分可能ですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ直接会話がスムーズだとより楽しい旅になるのは間違いなし。語学に関しては「実際に旅が始まれば嫌でも身につく！」という夫の楽天的な意見にも少しだけ期待したいところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうして資金と語学について話し合うと不安なこともたくさん出てくるけど、やっぱり夢を語るから楽しいし、現実的な準備を進めることができるようになるんですよね。お金の計画も語学の勉強も大変だけど、その過程そのものがワクワクする旅の一部なのかも、と最近感じるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから私たちは小さなことからコツコツ始めることにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば語学アプリを利用して1日5分のリスニング練習を取り入れたり、毎月月末に「今月のお金の見通し」についてミニ家族会議を開いたり。こういう地味な準備こそが、夢を現実にする大切なステップかもしれませんね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc12">子供や実家の関係はどうなる？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">夫婦で「海外でキャンピングカー生活なんていいね」なんて夢を語り始めたとき、すぐに浮かんだ心配事のひとつが、子供たちや実家との関係です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「これ、みんな理解してくれるのかな？」なんて、少しドキドキしながら話し合いました。でも同時に「だからこそ自由な旅が面白いんじゃない？」なんて前向きな気持ちにもなれたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず話題に上がるのは、やっぱり息子たち。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在長男と次男はそれぞれ神奈川と関西で独立して暮らしているので、親が海外に旅立つからといって「困ることはあまりないよね」とは思いつつも、「本当に理解してもらえるのか？」という不安はありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも彼らに軽く話してみたところ、意外にも「めっちゃいいじゃん！」なんて乗り気なリアクション。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「俺たちも休み取って遊びに行くね！」なんて言葉まで飛び出しました。親としては嬉しいやら、ちょっぴり照れくさいやら。ただ、次男からの「Wi-Fi環境はちゃんと確保してよね。連絡できないと困るよ」なんて現実的な指摘には少し苦笑い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らには、海外でのキャンピングカー生活の自由さや魅力がちゃんと伝わったみたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/japan-trip-son-yokohama/">日本一周の途中で長男と合流！息子と夫が大はしゃぎの横浜デイアウト</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、やっぱり心配なのは私たちのお互いの両親。夫も私も埼玉に両親がいるのですが、二人とも年齢的に少し体力が落ちてきている様子。定期的に顔を見せに行っている今の生活が、海外旅のスタートで途切れてしまうのではないかと気がかりでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、まずは私の両親に「海外でキャンピングカー生活を始めてみようと思う」と伝えたところ、母からは「何言っちゃってるの？」と一言。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも詳しく計画を説明していくうちに、「それがあんたたちの夢なら応援する」と認めてくれたんです。「でも健康には気をつけるのよ！」と、いかにも母らしい言葉も。さらに現代のサービスのありがたみも感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">郵便物はクラウドサービス、緊急連絡はスマホ、帰国したときには月単位で滞在場所を柔軟に調整する、と具体的な話をしたら少し安心してくれたようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で夫の両親はお父さんが「そんな自由な生き方ができるのがちょっぴり羨ましいな」とニコニコしてくれて、関心を示してくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「俺たちも昔、もっと思い切った計画立てればよかったかもな」なんて本音もポロリ。こうして少しずつ理解が得られそうな手応えを感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今の時代、ありがたいことにネット環境があれば、どこにいても連絡を取れる便利さがありますよね。キャンピングカー生活をする上で、海外でもネット環境をしっかり整える必要があるのは、子供たちや両親との関係を保つためにもとても重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現地のSIMカードやモバイルWi-Fiを上手く活用して、定期的にオンラインで顔を見せるつもりです。旅をしながらでも、こうしたテクノロジーのおかげで家族との距離がそれほど遠くならないのは、本当に心強いポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうして、子供たちや実家の両親に「海外でキャンピングカー生活」という夢を話してみると、最初の不安が少しずつ解消されていきました。どんな形であれ、私たちの夢を温かく見守ってくれる家族がいることに改めて感謝です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/campingcar-memorable-encounters/">キャンピングカー生活で出会った印象深い人々とのエピソード5選！一期一会から学んだ出会いの記録</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">海外でキャンピングカー生活を夢見る話から始まり、実際に夫婦でその生活をスタートさせるまでには、たくさんの妄想と計画、そして少しの覚悟が必要でした。それでも一つずつ準備を重ねていけば、夢はちゃんと現実になるんだなと私たちは実感しています。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">ヨーロッパでのキャンピングカー生活は、これまで経験した日本でのバンライフとはまた一味違うもので、文化や人々との出会い、新しい景色との触れ合いが本当に特別なものになるのでしょう。もちろん、生活する上での課題もたくさんありますが、それさえも一緒に乗り越えることで夫婦の絆が更に深まる可能性もあると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"> 海外の広大な自然の中で目覚め、自分たちのペースで旅をするこの生活。それを実現するためには、「計画」「柔軟性」「少しの勇気」が必要だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これから「キャンピングカー生活」を始めてみたい、しかも海外でチャレンジしてみたい方がいれば、私たちの体験や妄想（笑）が少しでも参考になると嬉しいです。夢は追いかけることで形になり、そこには想像以上の楽しさが待っていると思います！</p>
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		<title>フリーランスでバンライフを満喫！夫婦の仕事タイムの考え方や時間の作り方を紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Sakura]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Mar 2025 12:27:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー生活の実践]]></category>
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					<description><![CDATA[キャンピングカー生活をしながらフリーランスとして働く。今回はそんな自由なスタイルを実践している私たち夫婦の日常をご紹介したいと思います。 「働きながら旅するなんて難しそう」と思われるかもしれませんが、仕事タイムの考え方や [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活をしながらフリーランスとして働く。今回はそんな自由なスタイルを実践している私たち夫婦の日常をご紹介したいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「働きながら旅するなんて難しそう」と思われるかもしれませんが、仕事タイムの考え方や、その時間をどうやって確保しているのかを見ると、何だそんな感じか、それならできるかも、と思ってもらえると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活をしてみたいという場合には、是非１つの事例として参考にしてみてくださいね。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">キャンピングカー生活と仕事のスケジュール</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">夫：スケジュールをしっかりする派</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">妻：気分で決める派</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">週に1度は会議をする？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">移動中や旅先での工夫：働き方と生活の両立</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">移動中の仕事：夫は集中、私は隙間時間</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">旅先での工夫：絶景でのリモートワーク</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">「働き時間」と「リフレッシュ時間」のバランス</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">夫婦で見つけたリズム</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">朝や夜のルーティーン</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">キャンピングカー生活と仕事のスケジュール</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活って、何よりも「自由」なイメージがありますよね。私たちも最初はそう思っていましたし実際にそう感じることも多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもその「自由」を最大限楽しむには、ある程度の計画も必要だなと改めて実感しています。特にフリーランスで働くとなると、<strong><span class="marker-under-red">それなりにスケジュールの組み立て方が重要</span></strong>なんです。一週間、一か月をどう過ごすか考えるだけで、夫と私ではけっこう違うんですよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">夫：スケジュールをしっかりする派</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まず夫の場合</strong>ですが、元々エンジニアらしくスケジュールをしっかり組み立てる派。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば日本一周旅では1か月の目標として「このエリアを回ろう」とざっくりしたプランを立て、その上で翌週の仕事予定とも重ね合わせるんです。そして「天気がいい日には外で作業」「雨の日は移動しながら車内で集中作業」といった具合に、柔軟にアレンジしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに私はその予定を聞くのがちょっと面倒だったりもしました（笑）。でも夫の予定があるからこそ、スムーズに次の絶景スポットに向かえたり効率よく旅ができるのも事実なんですよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">妻：気分で決める派</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>一方私（妻）のスケジュール</strong>はどちらかというと「その日の気分次第」。ブログを書くのも写真編集をするのも景色に影響されちゃうことが多くて。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば海のそばでテントを広げた日は、波の音が心地よすぎて全然集中できなかったりするんです。その代わり、夜に星空を見上げながらひらめいたことをササっと書き留めたり。でもそれがまた夫にも刺激になって「じゃあ明日は山の方に行こうか」とか言われるんですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんだかんだでお互いのペースが融合してるのが楽しいですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">週に1度は会議をする？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活を送りながらスケジュールを考えるとき、<strong><span class="marker-under">もう一つ大切なことが「週に一度のなんちゃって会議」。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">これ、ちょっと大げさな名前ですけど（笑）、車内テーブルでコーヒーを片手にやってたんですよ。「来週はどの辺りを回ろうか？」「その間、いくつか仕事の締切があるけどキッチンカー用のスペースでこなせる？」なんて話し合いをして、細かく決め事情をすり合わせるのが習慣になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">これがあると驚くほどストレスが少なくなった</span></strong>んです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに一週間の使い方って、時期によって全然変わるんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば北海道にいた夏は比較的ゆっくり観光の時間をとっていました。でも冬の時期に四国を回ったときは、温泉めぐりと締切作業が思いのほか重なって忙しかったです。でもそれも含めてキャンピングカー生活の醍醐味だなって思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">計画どおりにいかなくても、<br>「それならこれで大丈夫」って柔軟に切り替えるのが、この暮らしのコツなのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">移動中や旅先での工夫：働き方と生活の両立</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活をしながら働くって、正直最初は想像すらできませんでした。でも実際にやってみると、お互いうまくやるための工夫が自然と身についてきたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに何と言っても自由度が高いので、<br>忙しい中でも楽しさを見つけられるのがこの生活の魅力だと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">移動中の仕事：夫は集中、私は隙間時間</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">移動中に仕事が必要な時、夫はオンライン会議に参加したり資料作成に集中する時間を作っています。車を移動させる場合で言えば、例えばどこからどこまでは私が運転を担当して夫は後ろのラウンジスペースでカタカタとパソコンを叩いてる、といったことを決めるんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした決めごとをしておくと、ストレスなくスムーズに事が進むんですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="346" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_234431.jpg" alt="キャンピングカーの車内テーブルに置かれたノートパソコンと温かいコーヒー" class="wp-image-767" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_234431.jpg 600w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_234431-400x231.jpg 400w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_234431-120x68.jpg 120w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">キャンピングカーの中で整えた作業スペース。ノートPCとコーヒーでほっと一息。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">「コンビニ休憩ついでにコーヒー淹れるね〜」なんて、キャンピングカーならではのちょっとしたリズムも作れたり。逆に私は移動中はSNSの投稿アイデアを書き溜めたり、ブログの下書きをスマホでパパっとやってしまうことが多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">婦の得意なタイミングを生かして役割を切り分けると、スムーズにいくというのが私たちの発見でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">旅先での工夫：絶景でのリモートワーク</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">旅先では立ち寄る場所もちょっと工夫します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば富山の海沿いの駐車場にキャンピングカーを停めて、その場がその日だけのオフィスです。夫はこうした時「この景色、半端ない！」って言いながらノートパソコンをセットするんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">絶景を目にすると、仕事のモチベーションがぐっと上がるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の場合はその横で写真を撮ったり、Instagram用の投稿を作成したりして過ごしています。実際その日の投稿がフォロワーさんから「最高のロケーションですね」ってコメントをもらえたりすると、本当に嬉しい気持ちになるんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">「働き時間」と「リフレッシュ時間」のバランス</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>夫はわりとしっかり時間を区切って休憩を入れる人</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は「お昼前くらいまではバリバリ働く！」ってちょっと真面目すぎかな？なんて思ったけれど、そのおかげで夕方以降は完全オフになってのんびり絶景を眺められるのがいい感じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>私は好きな時に仕事を差し込むタイプ。</strong><br>「朝、心が動けば作業するし、調子が乗らない時は午後から集中」という感じですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな違いがあるので、お互いに気を遣わず「今は夫の時間・私の時間」と心に留めるだけで、喧嘩にもならず結構スムーズにいっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">夫婦で見つけたリズム</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ある日は、夫婦二人揃ってのんびり夕食作りに時間をかけることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば青森で採れた新鮮なお魚をフライパンで焼きながら、「どう？いい香りしてきた？」なんて冗談を言い合ったり。それもまた“生活”の一部であり、仕事との両立に一役買っている大事な時間です。何気ない会話が、日々のストレスの発散にもなっている気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカーでの働き方って、普通のオフィス環境に比べたら大変な部分もあります。でも逆に、いつでも絶景が見えるオフィスにいるようなものだと考えたら、文句のつけようもないです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫婦で楽しいと思えるリズムを見つける、それが秘訣かもしれませんね！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">朝や夜のルーティーン</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活をしていると、一日の始まりと終わりがその日の気分や場所によって少しずつ変わるんです。でも夫婦二人にとっての「小さなルール」はすごく大切で、それがあるからこそフリーランスとしての仕事もしっかり続けられるし、穏やかに一日を過ごせるんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>朝は基本的に夫の方が先に起きます。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">夫は6時頃に目を覚まし、まずはコーヒーの準備。キャンピングカーの小さなキッチンでお湯を沸かす音とかコーヒーの香りが漂う時間って、なんだか特別な感じがします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はというと、少し遅れて7時くらいに起きることが多いです。夫が作ったコーヒーを飲みながら、のんびり窓の外の景色を眺めるのが朝の楽しみになっています。特に自然豊かな場所だと外に出て体を伸ばすだけでエネルギーをもらえる気がするんですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>夜になると、夫婦でできるだけ一緒に時間を過ごすように心がけています。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">夫は夕方のワークタイムを終えると、「今日の夕飯どうする？」と声をかけてくれることが多いです。キャンピングカーの中で一緒に料理をすることもあれば、近くのおいしいお店や道の駅を探して外食を楽しむこともあります。日によって夫の釣果で新鮮なお魚が手に入るときは、夫が張り切って腕を振るうことも！</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな日は私もついつい「すごくおいしいね！」って褒めちぎることが多いです（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>夜は満天の星空を眺めるのが日課。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">寝る前にはお互いにその日の感想を一言ずつ言い合うんです。「今日は仕事がすっごくスムーズに行ったよ！」とか「この景色、明日も見たいね」っていう感じで、なんでもない会話なんですけど、これが私たちの絆を深めてくれる気がします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="309" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_000213.jpg" alt="星空の下、キャンピングカーのそばで語り合う中高年夫婦の後ろ姿" class="wp-image-768" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_000213.jpg 500w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_000213-400x247.jpg 400w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">満天の星空の下、キャンピングカーのそばで静かに語らう夫婦の夜。旅の中の小さな幸せ。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活というと不規則なイメージもあるかもしれませんが、こうやって自分たちなりのペースを作ることで仕事もプライベートも満喫できています。もちろんトラブルもありますよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、一度夫が水タンクの管理を忘れてしまって夜中に水が足りなくなるという事件もありました。でもそんな時だって、後で笑い話にできるのが夫婦二人旅のいいところだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカーでの朝と夜って、普段の生活では絶対に味わえない特別な時間。大切なパートナーと一緒だからこそ生まれる小さなルーティーンが、私たちの毎日を楽しく愛おしいものにしてくれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活を送りながらフリーランスとしても活躍するというスタイルは、とても自由で楽しい暮らし方だと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たち夫婦にとっては、一緒にそうした時間が過ごせるのは確実にお互いの絆を深めるきっかけにもなってますし、自分たちのペースで仕事ができて色々な場所も巡れるというのは、この生活の大きな魅力だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからも絶景や秘境を目指しながら夫婦での時間を大切に使い、フリーランスとしての新しい働き方を模索していきたいと思います。少しでも「こんな生活もあるんだな」と感じていただけたら嬉しいです！</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>ゆったりくつろげる静かな湖畔！キャンピングカー生活で見つけた格好の隠れ家はどこ？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Sakura]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Mar 2025 11:34:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー生活の実践]]></category>
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					<description><![CDATA[キャンピングカー生活では、いつでも好きな場所へ移動して景色の良いところで目覚める贅沢がありますね。そんな旅の中でもとりわけ心に残っているのが「静かな湖畔」。 湖畔の空気感、ゆらめく水面、そして何より心を癒してくれる静けさ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活では、いつでも好きな場所へ移動して景色の良いところで目覚める贅沢がありますね。そんな旅の中でもとりわけ心に残っているのが「静かな湖畔」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">湖畔の空気感、ゆらめく水面、そして何より心を癒してくれる静けさは、一度訪れるとずーんという感じで心に残るもの。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は私たちが巡った湖畔スポットと、そこで感じたキャンピングカー生活の魅力、そしてちょっとした失敗談も交えてご紹介。あなたのお気に入りの場所を見つけるお手伝いができれば嬉しいです！</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">湖畔でのキャンピングカー生活の魅力</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">静けさが最高の贅沢</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">湖畔での出会い</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">見つけた3つの湖畔：特別な体験</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">山梨県の西湖：心を洗う静寂の中で</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">秋田県・田沢湖：幻想的な青と温泉の癒し</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">長野県・木崎湖：音楽と星空が包む夜</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">キャンピングカーで夫婦で楽しむポイント</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">湖畔での朝の時間が特別</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">自然の中でリフレッシュできる「仕事と趣味」のバランス</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">湖畔でのキャンピングカー生活の魅力</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">まずはキャンピングカー生活の中での湖畔の魅力を少し話しさせてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たち夫婦は、50代で早期退職後にキャンピングカー生活を始めてます。その中でも湖畔での生活は特別な思い出が多く、美しい自然に囲まれる幸せをずっとかみしめています。 </p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">静けさが最高の贅沢</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">湖畔の好きなところは、まず何と言ってもその「静けさ」。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="309" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_111117-1.jpg" alt="" class="wp-image-775" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_111117-1.jpg 500w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_111117-1-400x247.jpg 400w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">湖面に反射する夕日と静かな水辺の風景は、心を癒す贅沢なひとときですね。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">どこからともなく小鳥の声が聞こえ、水辺のせせらぎや風に揺れる木々の音が心にすっと染みわたります。特に朝に湖面に映る日の光は本当に絶景ですよね。夫とよく「これ、まるで絵画みたいだよね」とボソッと話しながら、ぼーっと眺めるひとときが最高に贅沢なんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"> 一般のキャンプと違ってキャンピングカーは設備が揃っているのがいいところ。寒い日でも車内のベッドでぬくぬく眠れるし、ちょっとしたキッチンであったかいコーヒーを淹れることだってできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方でキャンピングカーならではの課題もありますが、それも含めて私たちにとっては楽しい冒険になっています。 例えば最初のころは湖近くで停泊する際にどうしても水辺に寄りすぎてしまい、地面が湿っていたことから車が少し傾いてしまったことがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その時は夫が「次は絶対、ちゃんと平らな場所にする！」と笑いながら言っていたのですが、これがまた後の大笑いの種。今では事前に場所を細かく確認して安全な駐車位置を探すのも私たちの小さな楽しみのひとつです。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに初心者の方は、湖畔に停泊する際は一度車を降りて地面の硬さや傾きをチェックするのが良いと思います。雨の翌日は見た目以上にぬかるんでいたり、タイヤが沈むこともあるのでご注意を！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">湖畔での出会い</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">また湖畔ならではの出会いもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある夏の午後、湖畔で夫が釣りを楽しんでいると地元のおじいさんが話しかけてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「こんなとこで夫婦で旅って、ええねぇ」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう言ってくれて、釣りのコツなんかを教えてもらいながら、私たちのキャンピングカーにも興味津々。「中がどうなってるんだ？」なんて覗き込まれたりして（ちょっと恥ずかしい（笑））、その日を境にすっかり仲良くなりました。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活の魅力を最大限に活かすためには、やはりその旅先選びが肝心。特に湖畔は穏やかな時間を求める人にはぴったりの場所だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもどの湖畔も必ずしも静かとは限らないので、事前に調べたり現地の雰囲気を感じ取ることが大切にもなると思います。幸運にも私たちが訪れた場所はどれも素晴らしく、特に早朝や夕暮れ時の光景には心が洗われるようでした。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="295" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_112121.jpg" alt="湖畔に停車したキャンピングカーと朝日を眺める朝の風景" class="wp-image-776" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_112121.jpg 500w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_112121-400x236.jpg 400w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">朝日が昇る湖畔で過ごすキャンピングカー生活｜自然の中の朝時間</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカーでの湖畔生活は単なる旅行やアウトドアの楽しみにとどまりません。その土地の自然、人、そしてちょっとしたトラブルまでもが特別な物語を作ってくれるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしもキャンピングカー生活に興味がある方がいれば、ぜひ一度、静かな湖畔でのひとときを体験してみてはいかがでしょう？きっと、人生が少し豊かに彩られると思いますよ！</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/long-car-stay-couple-relationship/">長期の車中泊で夫婦の関係に変化あり？喧嘩や仲直り、円満になるコツなど体験エピソードを紹介！</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">見つけた3つの湖畔：特別な体験</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「湖畔でのんびり過ごす」という時間、<br>自然の中で静かに自分たちの時間を過ごせるなんて、想像するだけでわくわくしますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、いざやってみると想定外の出来事もありましたし、思いもしない感動もたくさんあります。ここで私たちが見つけた3つの湖畔での、特別な思い出をご紹介！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">山梨県の西湖：心を洗う静寂の中で</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">まず最初にご紹介したいのは、富士五湖の一つである西湖。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただでさえ有名な富士のふもとでのキャンピングカー生活なんて、訪れる前から既に憧れの気持ちが強くてすごくワクワクしていたのをよく覚えてます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に行ってみるとその静けさに感動するほど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当に驚くほど静かなんです。<br>湖の水面は鏡のようにピタッと止まっていて、聞こえるのは風が木々を揺らす音くらい。夫と「ここでならずっと暮らしてもいいね」と本気で話したくらいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">朝の時間が素晴らしく、湖面に富士山が映る光景を眺めながら夫が淹れてくれたコーヒーを飲むと、それだけで一日がスペシャルな気分になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その朝散歩している地元の方に声をかけられ、手作りのお味噌をいただいたという嬉しいハプニングもありました。地元ならではの温かさが心に残るスポットです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に新緑の5月～6月は、空気が澄んでいて静けさが際立っていると思います。是非この季節、一度訪れてみてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">秋田県・田沢湖：幻想的な青と温泉の癒し</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">続いて印象的だったところは秋田県の田沢湖。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本で一番深い湖として知られていて、その鮮やかなブルーがとにかく幻想的なんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうやってこの色を言葉で説明したらいいんでしょう？深く透き通る青というか、吸い込まれるような神秘的な色。ありきたりな表現みたいで、なかなかうまく伝わらないかもしれませんが、兎に角美しいという言葉が良く似合う湖です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは夫と釣りを楽しんでます。夫はと言えば、釣り上げた魚を湖に戻すとき、「いってらっしゃい！」なんて笑いながら話しかけてるんです。何やらオタクっぽい雰囲気が漂いまくる夫ですが、この田沢湖の空気にはゆったりとした癒しを感じていたようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">周辺の温泉地も最高で、移動中の車中生活で疲れた体をほっこりと温めてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">田沢湖でちょっとした失敗談もあり、湖畔の駐車場で薪を使った料理に挑戦しようとしていた時、風が強すぎて火がなかなか上手くつかなくて…。結局お湯だけでも沸かせればと頑張った結果、中途半端にグラグラしたお湯でインスタントラーメンを作ることに。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お味の方が結構微妙で、これも今でも覚えてます。そんなアクシデントも夫婦の笑い話になって良いですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここを訪れるおすすめは9月頃。<br>暑さも和らぎ、温泉と湖の風景をゆっくり楽しめると思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">長野県・木崎湖：音楽と星空が包む夜</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">そして3つ目にご紹介するのが長野県の木崎湖。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この湖は周囲の山々に囲まれていて、なんともいえない落ち着いた雰囲気があります。実はここはちょっと夫婦で趣味全開の思い出があるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">訪れた日、湖畔近くのキャンプ場で音楽イベントが行われていました。ちょうどジャズフェスティバルの日で、湖の波音に混ざるジャズのリズムが心地よくって。キャンピングカーの中から聴く音楽が、こんなに贅沢に感じるとは思いませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夜は星空もとても綺麗で、思わずシュラフを湖へ持ち出して外で寝転びながら空を見上げることにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「こんな星空、都会じゃ絶対に見られないよね。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">何か映画のワンシーンみたい。<br>キザっぽいと思いつつ、そんな夫のつぶやきを聞いて、私の方も胸がじんわりと温かくなりました。（ヒロインの気分です（笑））やっぱりキャンピングカー生活って、こういう瞬間がたまらないです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただここでもちょっとしたハプニングが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夜中にカサカサッと音がするなと思ったら、どうやら洗って乾かしておいた食器をタヌキが転がしていたんです！夫と二人、懐中電灯を持ってそっと様子を見に行ったときのドキドキ感、今でもよく覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれの湖畔にはそれぞれの良さや発見があり、どこも私たちにとって大切な思い出の場所になりました。キャンピングカー生活を通じてこんなに特別な体験ができるなんて本当に幸せなことだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">10月中旬の紅葉シーズンは、湖と山がまるで絵画のようになります。次回はどんな湖畔に出会えるのか、今から楽しみで仕方ありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/ampingcar-fishing/">キャンピングカー生活で釣りが趣味になった理由は？思い出の釣り体験3選も紹介してみる！</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">キャンピングカーで夫婦で楽しむポイント</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">静かな湖畔でのキャンピングカー生活には、夫婦二人ならではの特別な楽しさがありますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちはキャンピングカーを手に入れてから、日本各地の湖畔を巡るようになりましたが、普段の家では味わえないリラックス感がここにはあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活では、日常のペースをゆるやかにしてくれるのが湖畔の魅力なんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">湖畔での朝の時間が特別</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">まず一番のポイントは「朝のひととき」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">湖畔に車を停めて寝ると、翌朝カーテンを開けた瞬間に目の前に広がるのが水面に映る静かな風景。家ではカーテンの外に隣の家や道路しか見えませんが、ここでは湖と空、時にはボートが浮かんでいるだけの景色が広がるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫が「こんな朝、毎日だったらいいよなあ」って言った時、「あ、今同じことを思った」なんてちょっと笑っちゃいました。確かに贅沢な時間だなあと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに湖畔での朝食も特別です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫が最近はまり始めたキャンピングカー飯で、ホットサンドを作ってくれることがあるんです。朝日を浴びながら、その場で焼きたてのホットサンドを頬張る時間は本当に格別。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「これ、絶対おかわりしたくなる味だぞ！」って夫がまるで子供みたいにキャッキャ言いながら作ってる姿を見るのも、また幸せなひと時なんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">自然の中でリフレッシュできる「仕事と趣味」のバランス</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">夫も私もフリーランスなので、<br>やりくりすれば湖畔でも仕事ができる環境を整えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/vanlife-freelance-routine/">フリーランスでバンライフを満喫！夫婦の仕事タイムの考え方や時間の作り方を紹介</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は「湖畔で仕事．．．なんて非現実的かな？」と心配していたんですけど、今ではパソコンとWi-Fi環境さえあればどこでもミーティングができますし、「これって意外に合理的だよ」と話しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに仕事終わりにはすぐ釣りができるのがいいみたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある日、夫が私のために釣った魚を夕食にしようと張り切っていたんですが、釣れたのがまさかのサイズ感。私が「小っちゃ！」と言ったら、「でもこれ、美味しいから！」とちょっとムスっとしたと思ったら最終的にギリギリおつまみ程度の一皿ができあがりました。（夫君、意地を見せる 笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも「自然と思い出を味わう時間が何よりだね」って2人で笑顔になれたのが、本当に嬉しかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夜には湖畔で星空を見上げることが多いです。都会じゃなかなかこんな星を見られないですよね。夫と二人で「こんなにたくさんの星を見てるなんて、なんだか得した気分」と話しながら、暖かい飲み物片手にリラックスする夜も特別です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活って確かに家とは違ってちょっと不便なこともあります。それでもこうした湖畔での時間や経験が二人の絆を少しずつ深めてくれる気がして、大切にしたいと思えるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/ampingcar-fishing/">キャンピングカー生活で釣りが趣味になった理由は？思い出の釣り体験も紹介してみる！</a></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-tips block-box has-border-color has-teal-border-color">
<p class="wp-block-paragraph">【湖畔でのキャンピングカー生活、ちょっとしたコツ】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>朝は地元の人と自然にすれ違うことが多いので、気持ちよく挨拶を</li>



<li>静けさをじっくり楽しみたいなら「平日＋オフシーズン」が狙い目</li>



<li>虫除けスプレーと薄手の羽織りものは必須アイテム！（朝晩冷えます）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ちょっとした準備で、湖畔でのひとときがもっと快適になりますよ。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活で巡った「静かな湖畔」での体験は、私たち夫婦にとって特別な思い出の宝庫となってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普段の生活では味わえない、湖面にうつる月やそよ風に揺れる水面の美しさを肌で感じながらのんびり過ごす時間。心身共にリフレッシュできる瞬間でもありますね。夫婦で過ごす時間が増え、協力し合いながら新しい楽しみを発見できたのも大きな財産だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからも湖畔での暮らしの魅力やエピソードが出てきたら、また紹介させていただきますね！</p>
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		<item>
		<title>キャンピングカー生活で釣りが趣味になった理由は？思い出の釣り体験も紹介してみる！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Sakura]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Mar 2025 09:38:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー生活の実践]]></category>
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					<description><![CDATA[キャンピングカー生活を始めてから、夫の趣味がどんどん広がってきました。その中でも特にハマったのが「釣り」。これは私にとっても大きな変化でした。 キャンピングカーという自由な移動手段のおかげで、全国の釣りスポットにも気軽に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活を始めてから、夫の趣味がどんどん広がってきました。その中でも特にハマったのが「釣り」。これは私にとっても大きな変化でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカーという自由な移動手段のおかげで、全国の釣りスポットにも気軽に足を運べるようになってます。でも私自身は釣りをするわけではなく、夫が釣り上げた魚をキャンピングカーで料理して「キャンピングカー飯」を楽しむのがすっかり定番になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">元々エンジニアで、料理もしなかった夫。今回はそんな夫がなぜ釣りを趣味とするようになったのか、まだキャンピングカー生活の中での思い出の釣り体験の紹介です！</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">キャンピングカー生活で釣りが趣味になった？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">思い出の釣り体験：海釣り編</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">キャンピングカーでのお泊まり釣り旅行</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">地元の人たちとの交流も楽しみ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">夫の釣りオタクぶりが加速！？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">思い出の釣り体験：川釣り編</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">養老川での初めての渓流釣り</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">利根川上流でアユ釣りに挑戦</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">地元の人との思い出</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">キャンピングカー生活で釣りの注意点、失敗談</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">まずは荷物を増やし過ぎないこと</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">下調べはポイント高い</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">天候にもしっかり気を配る</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">キャンピングカー生活で釣りが趣味になった？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活を始めてから、<br><strong><span class="marker-under">最初に驚いたのは夫が釣りに凝り始めたこと</span></strong>です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="499" height="295" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_122401.jpg" alt="港に停泊する漁船と、その近くに停車したキャンピングカー" class="wp-image-783" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_122401.jpg 499w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_122401-400x236.jpg 400w" sizes="(max-width: 499px) 100vw, 499px" /><figcaption class="wp-element-caption">こうした風景が夫を釣りに夢中にさせた。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">もともと家にいるときはインドア派だった夫が、海や川を見るたびに「ちょっと投げてみようかな」と言い出すようになりました。釣りの事を全然知らない私からすると「何を言ってるんだろう」と意味が分かりませんでしたが、これが釣りの事だったんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもキャンピングカー生活では自然が本当に身近に感じられるので、「釣り」へと結びつきが早かったんでしょう。最初は「片付けとか面倒そうだし、道具も沢山だし大きいし．．．」とイメージだけで渋い顔をしていた私ですが、キャンピングカーって収納が意外と広いんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いや、広いというか、私のたっての希望で収納を大きくしてるんですが、それが夫の趣味にも大きな利点をもたらしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">釣り竿やクーラーボックスを簡単に車内に積み込めるので、これが全然邪魔になりません。それに釣った魚をその場で調理して食べられるのは結構楽しい！特に夫が釣った魚を焼いたり煮込んだりして、ちょっとした「キャンピングカー飯」ができるときなんて私のほうがワクワクしてしまいます（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も誘われて一緒に釣りをすることもありますが、どちらかというとキャンピングカーの中でのんびりしているほうが好きかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海や川の景色を眺めながら魚の引きを待つ時間もなんとも贅沢ですが、釣り具の準備をする夫を横目にコーヒーをいれたり、お気に入りの本を読みながら待っている時間も更に贅沢だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（何か頭の中でドラマや映画のワンシーンが再生される私（笑））</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな風に夫も待ってると、釣り場から「見て！これ！」と大きな声で飛んできます。顔を出してみると釣り上げた魚を誇らしげに見せつけるんですよね。そのドヤ顔が子供みたいで可愛くて（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近では地域地域で「釣りスポット巡り」をテーマに旅をすることも増えてきました。キャンピングカーだと泊まる場所の自由度が高いので、例を挙げると、茨城県の大洗海岸や涸沼川などでは釣りをしながら夜を過ごして次の日は移動。そしてまた別の釣り場に行くみたいなことが簡単にできてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は「どうせ一時的なマイブームでしょ」なんて思っていましたが、夫がこんなに楽しそうにしていると私も嬉しくなり、つい応援したくなります。おかげで夫婦の新しい楽しみ方が増えましたし、これもキャンピングカー生活ならではの経験だなと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">思い出の釣り体験：海釣り編</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活を始めてから、<br>釣りが我が家にとっての新しいリフレッシュ方法になりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="292" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_123827.jpg" alt="防波堤から海に向かって釣りをする男性の様子" class="wp-image-784" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_123827.jpg 500w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_123827-400x234.jpg 400w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">穏やかな夕暮れの海で、防波堤から釣りを楽しむ時間。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ここではキャンピングカー生活の中で経験した、印象深い釣りの思い出を少しご紹介です！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">キャンピングカーでのお泊まり釣り旅行</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">一番心に残っているのは、夫と茨城県の大洗海岸に出かけた時のこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">釣りの後はキャンプ場に行く予定だったんですが、夕日が海に染まり頬を優しい風が通り過ぎ、釣り人たちの静かな活気が自然に伝わってくる、といったような感じで雰囲気が良すぎて「もう少しゆっくりしたい！」と二人で意見が一致。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結局そのままキャンピングカーで泊まることにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカーの中で温かいスープを飲みながら、外から聞こえる波の音に耳を傾けると、本当に心が落ち着くんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして翌朝、ふと目を覚ますと夫が「見て！これ大物だよ！」と笑顔全開でさばいている姿が。どうやら早起きして一人で釣りをしてたみたい。（あんたは子供か）</p>



<p class="wp-block-paragraph">釣りたいと言っていたスズキが見事に釣れたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その場で近くのスーパーで材料を買い足して、夫がスズキのポワレを作ってくれました。これがまた最高に美味しくて感動。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食べる前から「この魚は自分たち（夫ですけど）が釣ったかけがいのないもの」なんて思うだけで、味が何倍にも感じられるのが不思議ですが、夫の全開な笑顔と料理のおいしさから今での凄く印象に残っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">地元の人たちとの交流も楽しみ</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">釣りをきっかけに地元の人と話す機会も増えますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある時、大洗海岸の堤防で釣りをしていたら地元のおじさんが近寄ってきて「ここで釣るなら、あっちの反対側の方がいいよ」とこそっと教えてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「え？そうなの？こっちが釣れると聞いてたのに．．．」なんて最初は半信半疑でしたが実際に言われた通りの場所でやってみると．．．夫がアジを次々釣り上げて大満足。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やっぱり地元ならではの知恵というか知識と言うか、すごいなと感心しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">更にそのおじさん、近場で取れた新鮮な貝を分けていただき、早速夫がキャンピングカーで調理の腕前をふるいます。一緒に釣果を披露し合いながら食べるのは、何ともほっこりとした時間でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こんな風にキャンピングカーで巡る釣り旅は、単なるレジャーを超えて、人と人がつながる瞬間も楽しめるのが素敵ですね！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">夫の釣りオタクぶりが加速！？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">日を追うごとに夫の釣り熱もどんどん高まっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんと「釣り×IoT」とかいう謎の言葉まで持ち出して、どうやったらもっと効率よく釣れるのかを研究中。さすが元エンジニアというところですが、以前も「魚群探知機が欲しい」と言い出し、キャンピングカーに備えたい三大アイテムの一つに勝手に追加していました（どうやって使うんだい、それ 笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのおかげといことはないですが、釣り場所や潮の流れのデータを詳しく調べるようになり、もっとユニークな釣りスポットに行けるようにもなったんです。一緒に楽しむ私も「次はどこに行こう？」とワクワクしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰かが趣味に夢中になるって悪くないですよね！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">思い出の釣り体験：川釣り編</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">釣りは海だけでなく川の釣りも楽しみ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お次は川釣りの思い出をご紹介です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="316" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_124637.jpg" alt="川辺でキャンピングカーを停めて釣りを楽しむアウトドア風景" class="wp-image-785" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_124637.jpg 500w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_124637-400x253.jpg 400w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">川のせせらぎと山の緑に包まれて、キャンピングカー旅での川釣り体験。</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">養老川での初めての渓流釣り</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">私たちが養老川に行ったのは、確か冬が終わり春が始まろうとしていた頃でした。千葉県の小湊鉄道沿いに位置するこの場所は、自然豊かでとても静か。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こんな場所に来たら、夫はもう当たり前のようにキャンピングカーを止めて釣り道具をセッティングしだします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まぁこうなるよね、なんて思いつつ、私は周辺を散歩し、木々の間から差し込む朝日を楽しんでいました。キャンピングカーなら釣りのポイント近くで気軽に休憩できるのが良いですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初めての渓流釣りとなり、大丈夫かな、なんて心配もあって川釣りでは一番印象に残ってますが、実際魚はさっぱり釣れませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「どうせ釣れないだろうな」なんて冗談半分で挑戦した夫でしたが、実際には最後の最後、ちっちゃな魚が釣れたんですよ。「ほら、釣れた！俺は釣りの天才かも！」なんて自慢げにする夫の顔、本当に忘れられません（笑）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">利根川上流でアユ釣りに挑戦</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">本格的な川釣り体験としては、利根川でのアユ釣りになると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">利根川上流は流れが結構強いため、「ちゃんと準備して動いた方がいい」と言いつつあれこれ用意する夫でしたが、いやはや、これが大変でした（笑）。私もその時一緒にチャレンジするように！というお達しがあり一緒に釣りをした訳ですが、これがかなり大変。</p>



<p class="wp-block-paragraph">魚影を目視で確認しながら釣るスタイルなので、普段ぼーっとしている私には結構難しいもので、でも逆にその分面白かったんです！</p>



<p class="wp-block-paragraph">また私たちのキャンピングカーも大活躍！</p>



<p class="wp-block-paragraph">楽しくもちょっと疲れて私はキャンピングカーにこっそり避難するわけですが、夫が釣りに夢中になっている間、温かいコーヒーを用意したり、「これ、食べたい！」と思って自分で焼いたパンをつまみながらゆっくりしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫はと言えば、その日二人分のアユを釣ることができて、夕飯は自作の「釣りたてアユの炭火焼き」。釣った魚をその場で料理できるのは、やはりキャンピングカー生活のとっても大きな魅力ですよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">地元の人との思い出</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">これはやはり利根川近くのお話ですが、<br>釣りをしていたら地元のおじさんが声をかけてくれたことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「それ、キャンピングカーだね？いいな～。どっから来たの？」と話しかけられ、お菓子や漬物のおすそ分けをしてもらったんです！（食べものには弱い私（笑））</p>



<p class="wp-block-paragraph">おじさんは地元の人だけあって隠れた釣りスポットを教えてくれて夫も大興奮。「え？あそこが？え？そうなの？」なんて大声上げつつ色々教えてもらってました。その後しばらく釣り仲間みたいな関係に。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活をしていると、こんな風に地元の人と交流できるのも良いところですよね。それからも「またここに来たいね」なんて夫と何度も話しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海釣りにしても川釣りにしても、ただ魚を釣るだけじゃなくて、自然の中での暮らしや新しい出会いを教えてくれるちょっと特別な趣味だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「キャンピングカーがなかったら、多分こんな風には川釣りを楽しめなかっただろうね」</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫は良くそんなことを言いますが、本当にその通りだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">キャンピングカー生活で釣りの注意点、失敗談</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活の中での釣りは楽しいことばかりじゃなくて、いくつか気をつけるべきことや失敗談があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それを最後にお話ししたいと思いますが、まず一番気をつけたいのは荷物。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">まずは荷物を増やし過ぎないこと</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカーは荷物を積むスペースが広いのが魅力ですが、釣り道具をついつい増やしすぎてしまうんですよね。夫も最初の頃は「このルアーも必要だ」とか「予備のロッドもいるかも」なんて言いながら、次から次に持ち込んだ結果、<strong><span class="marker-under">車内が段々とごちゃごちゃ</span></strong>になっていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつか言わなくちゃと思いつつ夫の嬉しそうな顔を見るとなかなか言えずに我慢してましたが（良い妻でしょ？）、でもとうとう少し怒り気味に「何のために積んだの！？これ、使ってるの？」など小言を言うまでに。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「え？」と少しギョッとした夫の顔。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それまでニコニコして様子を見守ってくれていた妻が、ある日突然ブスっとして小言を言えばびっくりもしますよね。でもそのおかげで今では「必要最低限の道具だけが一番」と気づいたみたいで、かなりスッキリした荷物で釣りを楽しんでいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">下調べはポイント高い</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">それと釣りスポットの下調べも重要ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある時、芦ノ湖まで行ったものの、<strong><span class="marker-under">釣り禁止エリアを知らずに迷子状態</span></strong>に。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結局釣りどころか時間だけが過ぎてお互い微妙な空気に…。帰り道でようやく「ちゃんと計画しないとダメね」って夫と反省会をしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今では地元の人やキャンピングカー生活仲間におすすめの釣りスポット情報を聞いたりして、何かに迷うことなく楽しい釣りができるようになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">天候にもしっかり気を配る</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">また釣りは自然がお相手で天候もすごく大事です。千葉の養老川での釣りの時なんかは、急な雨に降られて大変でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカーに戻ったら床が濡れてつるつる滑るし、私の靴はびしょ濡れ。夫は釣りどころじゃなく「次の雨予報は必ずチェックしよう」とずっとぼやいていました。それ以来、急な雨でも大丈夫な対策をしっかりしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どこでも気軽に行けるキャンピングカー生活だから、行く先の情報を調べたりするのは手を抜く場合も多いですよね。でも釣りに限っては事前の情報は天候含めてしっかりチェックしておくのがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何だかんだで失敗も多かったですが、そのおかげで工夫したり準備がうまくなったりと、私たちも少しは成長できたのかも。釣りは楽しいだけじゃなくて教訓もたくさんくれるんですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc14">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活を通して釣りの魅力に出会えたことは、私たち夫婦にとって本当に新しい冒険でです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">好きな釣りスポットを目指して車を走らせ、自分たちだけの時間を楽しむことができるのは、キャンピングカーならではの特権とも言えますし、釣った魚をその場で料理できるのもアウトドア生活の醍醐味です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ思った以上に荷物が増えるとか天気次第で計画が変わるとか、失敗や反省点も少なくありません。でもそんな少しのトラブルも振り返ればいい思い出。これからも「釣り×キャンピングカー」というスタイルで、のんびり趣味を楽しむ生活を満喫していきたいと思います！</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<item>
		<title>キャンピングカー生活だからこその温泉巡りの楽しみ方！普通の旅行と何が違う？</title>
		<link>https://www.bioverde.jp/campingcar-onsen-travel-tips/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Sakura]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Mar 2025 04:38:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー生活の実践]]></category>
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					<description><![CDATA[キャンピングカー生活を始めてから「釣り」にハマり、更にハマったのが「温泉巡り」。単に温泉に行くんだったら別に普通では？なんて思いますが、それらとは全然違った楽しみ方ができるんですね。 夜遅くまでのんびりと湯に浸かったり、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活を始めてから「釣り」にハマり、更にハマったのが「温泉巡り」。単に温泉に行くんだったら別に普通では？なんて思いますが、それらとは全然違った楽しみ方ができるんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夜遅くまでのんびりと湯に浸かったり、観光地の喧騒が去った後のゆったりとした時間を楽しんだり、キャンピングカー生活だからこその魅力がたくさんあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">途中で荷物を車に置いて身軽に行動できるのも嬉しいポイント。何より次の目的地へ自由自在に移動できるので、名湯を巡る旅にはぴったりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はそんなキャンピングカーで巡る温泉の楽しさについて、私たちのちょっと笑える失敗談や思い出とともにお伝えしますね！</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">普通の旅行と何が違う？キャンピングカーならではの温泉巡り</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">キャンピングカーでこそ巡りたい温泉3選</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">やっぱ草津温泉でしょ（群馬県）</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">野天風呂しきぶ温泉（福井県）</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">湯布院温泉（大分県）</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">キャンピングカーで温泉巡りするときの注意点や失敗談</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">駐車場探しで苦労しました</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">入浴後の冷えこみ対策を忘れた！</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">道の駅の混雑と温泉の距離感</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">普通の旅行と何が違う？キャンピングカーならではの温泉巡り</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカーでの温泉巡りって、<br>一言で言うと「自由そのもの」というのが、普通の旅行とは大きく違うところです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="313" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_132653.jpg" alt="浴衣姿の人々が歩く夕暮れの温泉街と停車中のキャンピングカーの風景" class="wp-image-788" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_132653.jpg 500w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_132653-400x250.jpg 400w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">キャンピングカーで訪れた温泉街。<br>夕暮れ時の浴衣姿の人々が行き交う中、旅のゆったりした時間を楽しめます。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">例えば以前私たちが岐阜県の下呂温泉に寄った時のこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普通の旅行なら、まず宿にチェックインして、時間が決められた夕食や朝食に何か追われてる感じ、ありますよね。でもキャンピングカー生活ではそんな決まりごとがありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夜遅くになってから温泉街をぶらっと歩いて、観光客がほとんどいなくなった静かな露天風呂でのんびり。普通の旅行ではあまり考えられないような贅沢な時間の使い方ができるのがキャンピングカー生活の中での温泉巡りになると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカーでは自分たちの「家」がそのまま移動している感じだから、荷物の心配をしなくてもいいんです。温泉の後、すぐに車に戻ってのんびり休憩できるのも快適。</p>



<p class="wp-block-paragraph">他にもこの前箱根の温泉にも寄ってますが、ここではタオルを忘れて、でも「あっ車に多めに入ってる！」とすぐ車にとりに行けたり、こういう気楽さも嬉しいポイントですね。（他の宿泊スタイルだとコンビニ探しに行かないといけないですもん）</p>



<p class="wp-block-paragraph">他にも「温泉巡りの途中で地元のスーパーで名産品を買って車内でゆっくり食べたりすること」もキャンピングカー温泉旅の大きな楽しみのひとつ。またそうした場所で知り合った他のキャンピングカー旅の方と「次はどこに行くの？」なんて話すのも楽しいですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前アメリカから来ていたトムさん（キャンピングカー巡りしてます）という方と話したときは、彼が「日本の温泉文化は驚くほど素晴らしい」と言っていて、なんだか自分たちもまた嬉しくなっちゃいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/campingcar-japan-vs-overseas/">キャンピングカー生活は海外ではどんな感じ？日本との違いをアメリカの友人に聞いてみた！</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカーでの温泉巡りは、私たち夫婦にとって心からリラックスできて、その土地ならではの雰囲気も味わえる特別な楽しみ方なんです。普段の生活では味わえない解放感、これが魅力ですね！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">キャンピングカーでこそ巡りたい温泉3選</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">では続いては、キャンピングカー生活の醍醐味を活かして、私たちが訪れた中でも特に記憶に残る温泉を3つご紹介します！</p>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれがユニークでとても印象深い体験でしたので、共有していただけると嬉しいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">やっぱ草津温泉でしょ（群馬県）</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">まずトップバッターとして登場するのは、先ほども登場した<strong><span class="marker-under">名湯「草津温泉」</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカーを道の駅「六合」で停めて、<br>夜遅くに草津の湯畑周辺を散策しながら温泉に入りましたが、これがまあ最高！</p>



<p class="wp-block-paragraph">昼間は観光客で賑わっている草津も夜になると静かで、温泉街の雰囲気がぐっと落ち着くんです。ライトアップされた湯畑をぼんやり眺めながら「こんな贅沢な時間を過ごしてるなんて、夢みたいだね」と夫と話したのを今でも覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　ちなみに、草津温泉では地元の「外湯めぐり」という文化も楽しめます。浴衣姿で数々の温泉を回る人々を見て、「次回は私たちも挑戦しよう！」と思いました。キャンピングカー生活って、こうして次の旅のアイデアがどんどん膨らむのが楽しいですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">野天風呂しきぶ温泉（福井県）</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">次にご紹介するのが、<br>自然の中で体を癒せる福井県のお気に入りスポット、<strong><span class="marker-under">野天風呂しきぶの湯</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こちらはキャンピングカー旅のついでに立ち寄ってみた温泉施設なんですが、大当たりでした！</p>



<p class="wp-block-paragraph">温泉施設そのものも良かったのですが、設備が充実していて、旅の途中にちょっとチャージしたいときにはピッタリ。広い駐車場があるのでキャンピングカーで行っても安心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかも帰りに夫が「地元の人がオススメしてくれたお土産屋に寄ろう」と提案して、福井名物のへしこまで買うことに。「こういう小さな旅の発見が増えるから、キャンピングカーの旅っていいよね」と夫婦二人でしみじみ話していました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">湯布院温泉（大分県）</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">最後におすすめしたいのが「湯布院温泉」</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">有名な観光地なので行ったことのある人も多いと思いますが、キャンピングカーならではの楽しみ方があるんですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちは湯布院の中心街から少し離れた場所に車を停めて、夕暮れの時間に入浴しに行きました。このときが本当に忘れられません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちょうど夕日が山々に沈んでいく時間で、そのオレンジ色の空を眺めながら露天風呂に入ろうとした時、夫がしみじみと言ったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「この景色も旅も、なんだか全部がご褒美みたいだね」って。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正にそんな感じで、ゆったりした時間を楽しもうとした時に気が付きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「タオルを忘れた！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「え？どうするの？」と大慌て（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結局貸しタオルを使ったんですけど、夫はずっと「次から忘れ物チェックはちゃんとしようね」って笑いながら言うんです。かなりドキドキしましたが、こんな思い出ができるのもまた旅のいいところですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">湯布院では温泉も素晴らしいですが、周辺のカフェやお土産屋さんを回るのも楽しいです。私たちのお気に入りは、温泉帰りに寄った金鱗湖近くの小さなはちみつ屋さん。</p>



<p class="wp-block-paragraph">甘い香りが漂う店内で、地元産のはちみつをたっぷり試食しました。湯布院でしか手に入らないという限定品を見つけて、すっかりテンションが上がりました。(*´▽｀*)</p>



<p class="wp-block-paragraph">以上、私たちがキャンピングカー生活で出会った、特に印象に残った温泉3選です。いやー、こうやって振り返ると、どれも素晴らしい時間でした！</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活だからこそ温泉巡りをこんなに自由で楽しくできたのかもしれません。これからも更にお気に入りの温泉に出会うことになると思いますが、皆さんも是非体験してみてくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/campingcar-hidden-lake-retreat/">ゆったりくつろげる静かな湖畔！キャンピングカー生活で見つけた格好の隠れ家はどこ？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">キャンピングカーで温泉巡りするときの注意点や失敗談</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカーで温泉を巡るのって本当に自由で楽しいんですけど、その分いろいろな小さなトラブルもつきものなんですよね。私たち夫婦も最初の頃は何かといつも失敗してました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、そんな経験から得た注意点やエピソードをご紹介していきますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">駐車場探しで苦労しました</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">まず温泉施設の駐車場問題。</p>



<p class="wp-block-paragraph">観光地の温泉って、意外と大きなキャンピングカーが停められる駐車場が少ないんですよね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="499" height="332" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_134414.jpg" alt="温泉地の狭い街道で駐車場所を探すキャンピングカーと観光客の様子" class="wp-image-791" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_134414.jpg 499w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_134414-400x266.jpg 400w" sizes="(max-width: 499px) 100vw, 499px" /><figcaption class="wp-element-caption">温泉街で駐車場探しで困るキャンピングカー</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ある日、静岡県の某温泉施設に行ったとき、駐車場が狭すぎてハイエースがどうにも入らなかったことがあったんです。「私が誘導するから！」なんて言いながら頑張ったんですが、結局隣のスーパーの駐車場にこっそり停めさせてもらうことに。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもこれ、やっぱり施設利用者としてはちょっと気が引ける行為ですよね。以来、事前に駐車場の条件を調べる習慣がつきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">入浴後の冷えこみ対策を忘れた！</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">次に、温泉に入りすぎて車中泊で冷えた体に困った経験もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは新潟の露天風呂を訪れた冬の話。</p>



<p class="wp-block-paragraph">入浴後にキャンピングカーに戻ったら、外と車内の温度が低すぎて体がしんしんと冷えてしまったんですよ。私は慌てて夫に「この寒さ、エアコンつけても無理かも…」と漏らしてしまったほど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結局、温泉施設で買ったタオルを毛布代わりにしてなんとか凌ぎましたが、その後必ず電気毛布を持参するようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">皆さん、特に冬の旅行では、車内での寒さ対策もしっかりしておいてくださいね！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">道の駅の混雑と温泉の距離感</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">また「道の駅で車中泊して、近隣の温泉に行こう！」と思ったことがあったんですが、これも落とし穴が。</p>



<p class="wp-block-paragraph">群馬のある温泉を訪れた時、道の駅が思った以上に混雑していて車中泊するスペースが確保できず、急いで別の場所を探すことに。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかも結局見つけた場所から温泉までが意外と遠く、「だったら最初から近くの宿を取ればいいのに…」と少し苦笑いした覚えがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">道の駅に泊まる場合は、休日や観光シーズン以外を狙うのがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まぁこうした失敗があってこそ、夫婦の役割分担も自然とできるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば夫が駐車場や温泉のリサーチを担当して、私は準備や片付け。そしてトラブルが起こったときは…基本、<strong>夫婦で笑って乗り切る！</strong>これが大切かな、と最近思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に初心者の方は「完璧なプランじゃなくても大丈夫」という心構えを持っておくといいかもしれませんね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなこんなで、失敗も含めてキャンピングカー生活の温泉巡りは本当に思い出になります。「キャンピングカー生活だからこその温泉巡りの楽しみ方」、たっぷり経験して、自分たちのベストな方法を見つけてみてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活での温泉巡り、少しは伝わるようでしたら嬉しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普通の旅行と違って、キャンピングカーならではの自由さを満喫できるのが何よりの魅力ですよね。特に草津温泉で夜遅くにゆっくりと入浴できたことや、荷物を車内に置いたまま移動できる便利さは手放せません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">登山や釣り帰りについでに温泉！ということもできますし、何よりその日の気分で好きな温泉地に行けるワクワク感もたまりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん失敗談もありましたが、それもまた楽しい思い出の一部。これからも夫と一緒に新しい温泉地を求めてどんどん旅を続けたいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みなさんもぜひ「キャンピングカー生活だからこその温泉巡り」、挑戦してみてくださいね！</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/campingcar-memorable-encounters/">キャンピングカー生活で出会った印象深い人々とのエピソード5選！一期一会から学んだ出会いの記録</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>日本一周は電気の節約が大きな課題！ハイエースのソーラーパネル活用、エネルギー自給自足の旅スタイル</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Sakura]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 10:48:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー生活の実践]]></category>
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					<description><![CDATA[キャンピングカー生活をしていると、誰もが悩むのは「電力の問題」でしょう。 特に私たち夫婦のように日本一周の長旅をする場合、いかに電力を効率よく確保するかが旅の快適さにとって、物凄く大きなカギになると思います。 そのために [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活をしていると、誰もが悩むのは「電力の問題」でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に私たち夫婦のように日本一周の長旅をする場合、いかに電力を効率よく確保するかが旅の快適さにとって、物凄く大きなカギになると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのために私たちが挑戦したのが「ハイエースへのソーラーパネルの設置」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これがもう本当に生活を変えるほど便利だったので、今回は導入体験談を詳しくご紹介したいと思います！</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">キャンピングカーにソーラーパネルを設置してみた！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ハイエースに設置するソーラーパネル選びのポイント</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">どれがいいの？二人で調べた結果</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「最後の決め手」になったポイント</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ソーラーパネル導入後の旅はどうなった？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">これから日本一周でソーラーパネルを活用する人へ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">キャンピングカーにソーラーパネルを設置してみた！</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカーにソーラーパネルを設置しようと思ったきっかけは、何といっても電力不足に陥るシーンが結構あったから。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="340" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_143842.jpg" alt="ソーラーパネルを搭載したハイエース型キャンピングカーが舗装路に停車している様子" class="wp-image-795" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_143842.jpg 500w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_143842-400x272.jpg 400w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">キャンピングカーにソーラーパネルを設置したイメージ。<br>より自由でエコな旅が実現できるようになるのだ。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">車中泊生活を楽しんでいると、エアコンや冷蔵庫、スマホの充電など、電気を使うシーンってとても多いですよね。特に夏なんて猛暑を快適に乗り切るにはエアコンや扇風機などは絶対必要。かりに省エネで使うにしても電力は必要となるので、これが私たち夫婦の小競り合いによく発展してました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私がソーラーパネルの話を初めて夫としたとき、夫は「エンジンや外部電源だけでも十分だろう」と言って全然乗り気じゃなかったんです。（お金がかかりますからね）</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも私は「あなただって電気が足りないなんてよく言ってるでしょ。太陽光発電を使えば、絶対旅が楽しくなるよ！」と猛プッシュ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも夫は中々うんと言ってくれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ソーラーパネルって高いし、設置も手間がかかるんじゃない？」とちょっと冷めたリアクションが返ってくることが多く、お金の話を出せば私が引き下がると思ってる節もありますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（ふふん、私は知ってるのだよ）</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直そんな時は「ケチ！」と思いましたが、ある日とうとう夫が詳しく調べてくれたみたいで、突然前向きに検討するようになったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜかといえば、実はそのちょっと前に電気不足でネット会議が中断したことがあり、密かに真剣に考えだしてくれたみたいです。何やらネットで見つけた「RENOGY フレーム式ソーラーパネル」というものがあり、それがまた頑丈で性能も良さそうだったのが考え方を変えたポイントだったみたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また別記事でも紹介している友人のトム（アメリカ出身でキャンピングカー生活の先輩）に「夫がソーラーを全然検討してくれない」なんて愚痴を話すと、トムから夫に直接、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ソーラー入れといた方が絶対いいよ。特に日本は電源確保しづらいし静かに充電できて、非常時に空得ることも出来るよね」</p>



<p class="wp-block-paragraph">など、何かの話のついでに意識を変えてくれるようなメッセージが送られたようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/campingcar-japan-vs-overseas/">キャンピングカー生活は海外ではどんな感じ？日本との違いをアメリカの友人に聞いてみた！</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">私の言うことは中々聞いてくれないことも、トムの言うことは信じますので、ついに陥落して、その気になったというわけ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後は急にハイエースの屋根のサイズを測ったり、「ここにピッタリのパネル、あるかな～」など真剣な顔をしてネット検索していたり、そんな夫を見てみると、駄々こねてた子が急に素直になったみたいで、なんだか微笑ましくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お金もかかることから、前向きだった私も実は結構迷いましたが、結果的にソーラーパネルを設置して大正解！設置に至るまでのやりとりも、今では私たちのいい思い出の一つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">太陽のエネルギーを活用できる毎日って、凄く快適であり素敵です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ハイエースに設置するソーラーパネル選びのポイント</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">今ではキャンピングカーの快適な旅のためには、（私たちにとって）ソーラーパネルは欠かせません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも最初、どれを選べば良いのか全然分からず、私たちもかなり悩みました。ここでは私たちの愛車（ハイエース）へのソーラーパネル設置にあたって、夫婦で考えたことや実際の体験をご紹介したいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">どれがいいの？二人で調べた結果</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">夫も気持ちも前向きになり、実際に行動に現れていたので「善は急げ」と二人でパネル選びへと進みます。でもこれがまた一苦労。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は「軽くて設置が簡単なのがいい！」とか「見た目が悪くなるのはイヤ」なんて、特に見た目重視。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも夫は「長く使うなら耐久性で選ぶべき」「電力効率が一番大事だろう！」という元エンジニアらしく機能重視（男性はこちらの方が多いでしょう）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まぁ私たち夫婦はなんでもそうなんですけど、完全に選ぶ視点が違うんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫がおすすめしてきたのが、RENOGYフレーム式ソーラーパネル200W。「最大1000Whなんて夢のようだ！」とか言うんですけど、私は重そうだし屋根にどう固定するの？って心配に。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※）実際の発電量は天候や設置条件によって変動するので、最大1000Whというより800Wh程度で見ておくのが良さそう</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも私が調べた「フレキシブル ソーラーパネル 100W」には夫が「電力量が物足りない！」なんて返ってくるし（あれだけいい返事しなかったのに．．．）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やっぱりここでも意見が割れました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">「最後の決め手」になったポイント</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">こうして意見がぶつかりまくった私たちの最後の決定打は、トイファクトリーオリジナルのソーラーパネル220W。</p>



<p class="wp-block-paragraph">耐塩害性や飛散防止機能があるだけでなく耐風圧にも強いっていう特徴があったんです。夫が「屋根に取り付けるものだから、こういう安全性も大事だよ」と納得の一言。</p>



<p class="wp-block-paragraph">取り付けには少し手間がかかるけど、<br>これなら安心感が段違いだし、私も夫も納得できる選択肢になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに購入するときは家電量販店もチェックしましたが、ポイント還元率が高い通販サイトでお得にポチりました。やっぱり何か買うときは価格も含めてじっくり比較するのが大切だなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうして二人で悩みに悩んで決めたソーラーパネルですが、今では「選んで正解だった！」と心から思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ソーラーパネルがあることで、山奥でも災害時でも安心して旅を続けられる感じがします。それに充電が静かで周りに迷惑をかけないというのも素晴らしいポイント。キャンピングカーの旅スタイルがより自由になった気がします。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ソーラーパネル導入後の旅はどうなった？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ソーラーパネルを取り付けた後の旅、最初に感じたのは、「こんなに違うんだ」と驚くくらい快適さが増したこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">太陽光発電のおかげで電力の心配が大きく減り、心にゆとりが生まれました。例えばこれまでは冷蔵庫や照明を省エネモードにしたりして慎重に使っていたのですが、ソーラーパネルのおかげでこれらを遠慮なく使えるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫の一番の発見はパソコン作業の自由度です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫は仕事でキャンピングカー内でもオンラインミーティングや資料作成をすることがあるんですが、それまではバッテリー残量を気にしながらの作業だったんです。でも今では晴れた日はもちろん、曇りの日でも太陽光パネルが私たちを支えてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかも静かに充電できるのがやはり嬉しいですね。<br>キャンピングカー内での環境がぐっと上がりましたよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中、1つだけ困ったエピソードがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">真夏の日だったともいますが、「もし夜中に太陽が出なくて電気が足りなくなったらどうしよう」と私が急に不安になったことがあります。（何かもう、ソーラーなしでは生きてけないみたいになってしまった私）</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫は「昼間に十分発電したんだから大丈夫！」と笑ってましたけど、心配性の私にはなかなか受け入れられなくて、結局夜中に外に出てパネルを確認してみたり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次の日は朝からバッチリ冷蔵庫も動いていて私の心配が無用だったことがわかり（夫の顔もニンマリしてた）それからは安心して眠れるようになりました！（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">あと旅先の道の駅やキャンプ場で他のキャンピングカー乗りの方たちに「これソーラーパネルなんですか？」と話しかけられることが増えたのも楽しい変化でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メーカーロゴが目立つらしくて、<br>それをきっかけに新しい出会いや会話が続くんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活ってこういう交流も面白さのひとつですよね。そんなわけでソーラーパネル導入後、私たちはさらにエコで楽しい旅を楽しんでいます！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">これから日本一周でソーラーパネルを活用する人へ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本一周でキャンピングカー生活を始めるなら、ソーラーパネルの活用はおすすめだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">使ってみて気づいたポイントもいくつかあるのでシェアすると、まず当たり前にもなりますが、ソーラーパネルは省エネを意識した旅には欠かせない存在。</p>



<p class="wp-block-paragraph">太陽光発電を使えば静かにエネルギーが確保できるので、車中泊中でも周囲を気にせずリラックスできます。特にうちのハイエースにはフレキシブルなタイプのパネルを選びましたが、これが軽量で設置も簡単。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果として「意外とやれるじゃん！」と夫婦で盛り上がりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あと、どのソーラーパネルを選ぶかでかなり性能が変わるので、選ぶ時には効果だけではなく耐久性や車の収納事情も考えると良いです。（私は最初気が回りませんでしたが、そこはさすが夫。しっかりチェックしてくれました）</p>



<p class="wp-block-paragraph">また天気が悪い日はやっぱり発電が少なくなっちゃうんですけど、そんな時のためにエンジン充電や外部電源の準備もしておけば安心です。旅の出始め頃は「なんとかなるでしょ」と軽く考えていましたが、ここは最初から考えておくのがベターだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">晴れた日の充実感はすごいんですね！<br>電池残量が満タンに近づくと、夫と「どれだけ電力稼げた？」なんて無駄に報告し合ったりして（笑）。そういった楽しみもソーラーパネルならではかもしれません。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">またパネルのお手入れも地味に大切です。<br>砂や汚れがついたままだと発電効率が下がることがあるので、時々掃除するのをお忘れなく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちは晴れた日のキャンプ場で窓拭きついでにキレイにしていますが、これもまた良い時間。 これからキャンピングカー旅を始める方、ぜひ太陽光パネルを利用してエコで快適な生活を楽しんでみてください！</p>



<p class="wp-block-paragraph">もっと早く導入していれば良かったときっと感じると思います！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカーにソーラーパネルを設置してから、私たちの旅は大きく変わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつでも太陽光発電で電力を確保できるおかげで、車中泊中も省エネ機器を安心して使えるようになりましたし、特にハイエースの広々とした空間と相性がよく、旅の自由度がぐっとアップしたと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ソーラーパネルは、再生可能エネルギーを活用したエコなライフスタイルを実現してくれる頼もしい存在。家に設置する場合には設備投資費を何年で回収できるか、みたいな計算が働きますが、キャンピングカー生活では電気はライフラインで死活問題にもつながるところ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お金に余裕があれば是非付けてみたいところです。<br>これから日本一周や車中泊を計画している方には、とてもおすすめです！</p>
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		<title>ハイエース生活で実感！維持費を抑える50代夫婦のメンテナンス術5選</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Sakura]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 08:55:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー生活の実践]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bioverde.jp/?p=304</guid>

					<description><![CDATA[我が家は50代夫婦で、早期退職を機にハイエースを購入して日本一周の旅に出ています。その中で分かったことの１つに、車中泊旅を楽しむためには「維持費をいかに抑えるか」が大切だということ。 維持費については工夫があると思います [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">我が家は50代夫婦で、早期退職を機にハイエースを購入して日本一周の旅に出ています。その中で分かったことの１つに、<strong>車中泊旅を楽しむためには「維持費をいかに抑えるか」が大切</strong>だということ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">維持費については工夫があると思いますが、今回は私たちの日本一周を支えるためのメンテナンス術を実際の失敗談や工夫を交えてご紹介できればと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長距離を走るハイエースだからこそ必要となるポイントや「ちょっとしたコツ」もありますので、車中泊や日本一周を検討している方に参考にしてもらえたら嬉しいです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">定期点検は「旅のルートに組み込む」</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">気になる小音”は即メモ！長期運転中の異変を早期に察知</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">オイル交換の頻度は実情に合わせて見直す</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">洗車は“海沿い旅”のあとに集中対応！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">DIYメンテナンスで“夫の楽しみ”を予防整備に変える</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">定期点検は「旅のルートに組み込む」</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私たち夫婦の日本一周生活では、車の定期点検が大切なルーティンのひとつ。でも旅の途中でわざわざ地元の整備工場へ戻るのは手間も時間もかかってしまいますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前は「旅先での点検は高いのでは？」という先入観があり、本当のところはどうなのか色々調べてみると、実は地域によって価格に大きな差があるのが分かりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで思いついたのが<strong><span class="marker-under">「旅のルートに定期点検を組み込む」</span></strong>というアイデア。（これは私が発案したんです）</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちの場合、北海道から九州までルートを計画する際には、ところどころで定期点検を想定し、具体的にどのお店で点検してもらうかは「Googleマップのクチコミ」や「整備工場＋市町村名」でネット検索した情報、またハイエース乗りの方のブログや車中泊系のSNS投稿などを参考にしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に「〇〇整備工場 評判」「〇〇 車検 安い」などで地域ごとにネットで検索すると、口コミ評価が高く対応の丁寧な地元密着型の整備工場が見つかることも多く、そうした地方のサービス店にあわせて点検タイミングも調整するようにしてきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="282" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_164226.jpg" alt="整備工場で点検を受けるハイエース車両の様子" class="wp-image-709" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_164226.jpg 500w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_164226-400x226.jpg 400w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_164226-120x68.jpg 120w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_164226-160x90.jpg 160w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_164226-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">日本一周の旅を支えるハイエースの定期点検。<br>地方の整備工場を活用することでコストを抑えつつ安心して旅を続けられます。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">例えば東北に差し掛かった時には秋田の整備工場で点検をお願いしましたが、これが実に親切で、費用も都市部では15,000円ほどかかっていた点検が、9千円で済んだ経験があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スタッフさんもニコヤカに分かりやすく丁寧に説明してくれたり、こちらが日本一周していることを知ると「だったらここにぜひ立ち寄ってみてください」など、地域の観光スポットも教えてくれました。結果的に旅がさらに充実したものになったんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ハイエースのような車は耐久性が高いと言われていますが、定期的な点検を怠ると予想外のトラブルが発生してしまうこともあります。でもこうした整備工場で見てもらえれば、エンジンオイルの状態やタイヤの空気圧、ブレーキパッドの摩耗具合など、細かい部分も見てくれるので安心感が違いますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旅をしながら車をしっかりとメンテナンスするには、行き先近くの整備工場を利用するという発想はとてもおすすめです。特に長距離を走る日本一周生活だからこそ、大きなトラブルを避けるためにも欠かせないポイントだと実感しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/campingcar-route-1st/">キャンピングカー生活のルートの考え方！滞在期間や自宅に戻る頻度についても詳しく</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">気になる小音”は即メモ！長期運転中の異変を早期に察知</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">長距離ドライブが多い日本一周の旅では、やっぱり車の調子が気になりがちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たち夫婦が使っているハイエースは頑丈で信頼性も高いんですが、やっぱり長時間乗っていると「ん？今の音、いつもと違うかな？」ということがたまにあります。こんなときに大切なのが、“気になった違和感”をすぐにメモすること！</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば東北から北海道へ抜ける道中だったと思いますが、走行中に微妙な「キュルキュル」という音が聞こえました。当時は特に車の性能に影響がある感じではなかったので「気のせいかな？」ぐらいに思ったんですが、その後エンジン始動直後など何度か似た音が聞こえたこともあり、念のためノートにその時の音の感じや発生した状況を書き留めておきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その時メモしていた内容は「エンジン始動直後に数秒間だけキュルキュルと鳴る」「エアコン使用時に少し大きくなる」「走行中は特になし」というものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、定期的に自宅に戻るタイミングでディーラーさんに「こんな音がしたことがある」とこのメモを見せたところ、「もしかしたらベルトの緩みや摩耗かもしれませんね」と言われて点検してもらったんですね。その結果、ファンベルト（補機ベルト）の初期摩耗が見つかりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">放置していたら、最悪の場合、ベルトが切れて「オルタネーター（発電機）」が動かなくなり、バッテリーが充電されずに電気系統がダウンして走行不能になるおそれもあったとのこと。走行中にいきなり警告灯が点いて慌てる…なんてこともあり得たので、早めに対処できて本当に良かったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「機械の異音って人間でいうと“小さなサイン”みたいなものだから気を付けないとね」</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫はよくそう言います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカーでの旅行は楽しいですけど、思わぬ故障で旅の計画が崩れることもあり得ます。特に普段聞く交通音が少ない夜間のドライブだと、こういった小さな違和感に気付きやすいので、何かあったらすぐメモしておくのがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日乗るたびに「今日は新しい音がしないかな？」とか「振動が変わってないかな？」とちょっと気にしてみてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">オイル交換の頻度は実情に合わせて見直す</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本一周をしていると、走行距離は伸びますよね。そうなるとオイル交換が気になりますが、最初は『オイル交換は一般的な5000kmごとでいいかな』なんて軽く考えていたところ、実際に旅を始めてすぐ考えを改めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本の道を走る中で、高速道路を長時間利用することや、山道を越えたりすることもしばしばあります。それに夏場の高温多湿な気候での走行ともなると、やっぱりエンジンにかかる負担が大きいですよね。そんな状況を気にした夫は、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「気持ちよく走り続けるためには、少しマメすぎるくらいがちょうどいい！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">と判断し、思い切って3000kmごとにオイルを交換することにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ハイエースはタフな車ですが、長距離を走れば当然エンジンも疲れます。私たちの車の場合、定期的に新しいオイルを入れてあげることでエンジン音が静かになったり、燃費にも良い影響が出たりとメリットがあるんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">維持費を抑えるためにも、先手を打つ姿勢が必要な場合もあるんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに旅の中では、地域ごとのオイル交換の価格差にも注目してみました。例えば地方のガソリンスタンドだと工賃が安いこともあり、結果的にお財布に優しいことも。青森で交換したときを例に挙げると、地域のガソリンスタンドでオイル交換とエレメント交換がセットで4,000円台で済んだことがあり、首都圏の価格（6,000円〜7,000円前後）に比べるとかなり助かりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あと最初に見たように、定期点検を旅のルートに組み込み、交換時期が近づいたタイミングで整備しやすい場所を選ぶようにしています。こうすると無理なく安心して旅を続けることができますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オイル交換ひとつとっても、ハイエース生活では思いがけず学ぶことがたくさんあります。こんなふうに工夫しながら、日本一周の旅と車のメンテナンスを両立していくのも楽しさのひとつ。わたしたちのような“走行距離型夫婦”には、特におすすめしたい方法だと思います！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">洗車は“海沿い旅”のあとに集中対応！</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本一周ではいろいろな景色に出会えますが、中でも私たち夫婦は海沿いの旅が大好き。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="284" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_165656.jpg" alt="海沿いをドライブするハイエースキャンピングカーと夏の観光地の風景" class="wp-image-711" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_165656.jpg 500w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_165656-400x227.jpg 400w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_165656-120x68.jpg 120w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_165656-160x90.jpg 160w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">海沿いの絶景を楽しみながら走る！車中泊旅では塩害対策も大切なメンテナンスポイント。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">夏の涼しい海風に吹かれながら車中泊なんて最高の贅沢だなと感じています。ただこの「海沿い旅」、一つだけ大きな落とし穴があり、それが「塩害」です！</p>



<p class="wp-block-paragraph">「これ、どうにかしないとまずい！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">と思ったのは、ある夏の日でした。東北の海沿いをメインにまわっていた時、夫が車の下回りを覗き込んで、「うわ、なんかサビてきてる…」とポツリ。「は？！」と一瞬耳を疑いましたが、よく見ると確かに目立ったサビが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おそらくですが、海沿い特有の塩分の多い湿気が原因なんでしょうね。夏場は湿気も高いし、車にとっては厳しい環境だったんだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その場では応急的に水で洗い流したあと、翌日に近くの整備工場で下回りの点検と防錆スプレーをしてもらいました。スタッフの方からも「早めに対応して正解でしたよ」と言われ、ホッとしたのを覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それから私たちは「海沿いを旅した後は、必ず洗車する！」「特に下回りの洗浄を徹底する！」と決めました。幸運にもその後は大事に至らず早期発見で事なきを得たんですが、もしあの時見過ごしてたら…と思うと恐ろしい感じもします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サビの進行を放置すると、最悪の場合フレームの腐食やブレーキ系統のトラブルにつながり、高額な修理（数十万円以上）が必要になるケースもあると聞きます。特にハイエースは長距離走行が得意な車ではありますが、やっぱり定期的なケアが大切ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにですが、洗車の頻度も旅のスケジュールに合わせて工夫してます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海沿いの移動が続く時は最小限でも週1くらいで水洗いを心掛けてますし、道の駅やセルフ洗車場が整っている地域なら、休憩がてらサッと洗車することも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一度地元の方に教えてもらった安い洗車場で、思い切り泡タイプで徹底的に洗ったことがありますが、なんだかイベントみたいで子供みたいにはしゃいでしまい楽しかったです。こういう小さな楽しみが旅の良さでもありますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">塩害なんて「他人事」と思うかもしれませんが、海沿いの旅を計画されている方にはぜひ意識していただきたいポイント。余計な維持費を抑えるためにも、道の駅や整備された場所では車を止めて軽く下回りの様子を目視でチェック（安全に見える範囲でOK！）してみるだけでも十分だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/campingcar-memorable-encounters/">キャンピングカー生活で出会った印象深い人々とのエピソード5選！一期一会から学んだ出会いの記録</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">DIYメンテナンスで“夫の楽しみ”を予防整備に変える</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私たちの場合、実は<strong>夫が週末に取り組んでいるDIYメンテナンス</strong>が、ハイエース生活の維持費を抑える重要なポイントになっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="310" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_171603.jpg" alt="ハイエース車内を自作棚でカスタマイズするキャンピングカーDIY作業" class="wp-image-719" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_171603.jpg 500w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-21_171603-400x248.jpg 400w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">旅の快適さと維持費削減を両立するDIY整備。ハイエースの車内に手作り収納を設置する様子。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">もともとエンジニア出身の夫ですが、「予防整備」という考え方が大好きで、実際に手を動かすのも趣味の一環として楽しんでいるんですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えばゴム部品の交換。ワイパーブレードやドアシールなど、車のいろいろな箇所にゴム製品が使われていますが、これらは意外と劣化しやすいんです。特に日本一周の旅では長距離移動が多いため、雨風や紫外線の影響を受けやすいんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫は定期的にゴム部品をチェックして、ひび割れや劣化が見られればすぐに取り替えています。たとえばワイパーブレードはカー用品店で1本1,000円程度、ドアシール用の汎用ゴムもホームセンターで数百円程度で購入できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした部品は劣化したまま放置すると、雨漏りや異音の原因にもなるため、小さな出費でトラブルを防ぐという意味でも重要なケアなんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それからエアコンのフィルターやエアクリーナーも定期的にチェックしています。<br>長時間の車中泊や連続運転で、どうしても埃や花粉、虫の死骸などが溜まりやすく、放置してしまうと空調の効きが悪くなったり、最悪フィルターユニットごと交換になることもあるそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に壊れてしまってから修理を依頼すると、<strong>作業工賃込みで1万～2万円以上かかることも</strong>あるそうですが、自分で掃除や交換をすれば、<strong>フィルターは1,000円〜2,000円程度でネットやカー用品店で購入可能</strong>。エアクリーナーも3,000円前後で手に入ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は私も最初は「そんなに頻繁にチェックしなくてもいいんじゃない？」と思っていたんです。でも夫が初めてエアコンフィルターを開けてみたとき、その汚れ具合にびっくり！木の葉や虫がごっそり詰まっていて、「これは確かに放っておいたら壊れるかも…」と素直に納得してしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その汚れを掃除だけで済ませられるのは、DIYのおかげです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらの軽整備だけでも、後に大規模な修理が必要になるリスクを減らせます。しかも夫自身が「やりながら学ぶ」ことを楽しんでいるので、まるで趣味と実益を兼ねている状態。これってハイエース生活の一番の醍醐味かもしれませんね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どこにいても車の状態をチェックしてくれる夫のおかげで安心して旅を続けられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このようなDIY整備を取り入れることで、コストを抑えながら旅をより安心・快適なものにできると実感しています。これからハイエースで旅を始める方も、ぜひ取り入れを検討してみてくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/vanlife-diy/">バンライフの内装DIY！50代夫婦が挑戦する塗装や便利な収納</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ハイエースでの日本一周生活を通じて、私たち夫婦が実践してきたメンテナンス術を振り返ると、「維持費を抑えるポイントは日々の積み重ね」に尽きると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">定期点検を旅のルートに組み込み、異変を早く発見するコツを身につけ、オイル交換や洗車のタイミングまで工夫することで、安全性もコストも良いバランスが取れます。何より夫がDIYメンテナンスを楽しんでくれることで、旅の負担もぐっと軽くなり結果的に良い思い出作りの一環になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからキャンピングカー生活を始める方にも、楽しみながら維持費を抑える方法を見つける参考としていただければ何よりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>キャンピングカー生活でペットが脱走！？体験談から学んだ安全対策とは</title>
		<link>https://www.bioverde.jp/campingcar-pet-escape/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Sakura]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Mar 2025 14:59:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー生活の実践]]></category>
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					<description><![CDATA[キャンピングカーでペットと暮らすのは憧れますが、実は「目を離したすきに外の世界へ脱走する」といったハプニングも少なくありません。 特に高速道路の休憩中や自然の多いキャンプ場など、ちょっとした油断が脱走につながることもあり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカーでペットと暮らすのは憧れますが、実は「目を離したすきに外の世界へ脱走する」といったハプニングも少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に高速道路の休憩中や自然の多いキャンプ場など、ちょっとした油断が脱走につながることもありますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は実際にキャンピングカー生活を送る仲間が体験した3つの脱走エピソードと、その原因や具体的対策を詳しくご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「うちの子は大丈夫！」と思っている方も多いと思いますが、ペットと一緒にキャンピングカーで回る場合の参考になりましたら幸いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/campingcar-pets-care-tips/"><a href="https://www.bioverde.jp/campingcar-disaster-preparedness/">キャンピングカー生活で災害時の備えはどうしてる？台風時の過ごし方や具体的体験談を詳しく！</a></a></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">キャンピングカー生活：ペットの課題</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">１）高速道路休憩中に愛犬が脱走！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">突然の脱走！その瞬間はどうだったのか</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">見つかるまでのハラハラの時間</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">再発防止のためのポイント</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">2）キャンプ場でペットが行方不明！</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">油断が招いた？！静かなキャンプ場での出来事</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">探し回った果てに．．．</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ふり返って思うことと脱走防止</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">3）日常の買い物中にペットが脱走！？</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">まさか。買い物中に！？</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">意外な助け船</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">鍵と窓の管理は必須！</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">キャンピングカー生活：ペットの課題</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活でのペットとの暮らしは楽しいものですが、意外と悩むところも多いんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば私たちの場合、猫3匹（ミケ、シロ、クロ）がいるんですが、日本一周の旅に出るにあたっては連れて行った場合のシミュレーションを頭の中で何度もした結果、「連れて行かない」といった選択をしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">理由は「彼らの安全が第一」だからです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="499" height="283" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_170306-1.jpg" alt="ラグの上で並んで眠る三匹の猫（三毛、白、黒）" class="wp-image-812" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_170306-1.jpg 499w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_170306-1-400x227.jpg 400w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_170306-1-120x68.jpg 120w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_170306-1-160x90.jpg 160w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_170306-1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 499px) 100vw, 499px" /><figcaption class="wp-element-caption">わが家の大切な猫3匹。旅には連れて行かないけど仲良く眠る姿をいつでも思い出す。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカーの移動中や初めての環境だと、猫たちの結構ストレスを感じてしまうと思いましたし、そもそも私たちも初めての長旅で、そんな中では十分なケアを出来ないし、何か自分たちだけのために連れて行くことになってしまう、みたいなという想いもありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫とも相談して、最終的に、私たちのためではなく「彼らの安全のため」に、私の実家に預けることにしました。ペットと離れ離れになるのは辛いですが「彼らが安心して過ごせるスタイル」「私たちも安心できるスタイル」を選んだ、ということになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはあくまで私たちのケースであって、<br>実際キャンピングカー仲間の中には、ペットを一緒のファミリーも多いんですよ！</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前、道の駅で知り合ったトムさん（アメリカでキャンピングカー生活をしてきたベテラン）と話をしても、「ペットと一緒に回る人、凄く多いと思うよ。計画的な休憩は必要だけど、十分なケアができればこんな楽しい旅はないと思う」と教えてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トムさんも実は愛犬（ジョーイ）と一緒にキャンピングカーで回っていて、でもジョーイが高速道路の休憩エリアで脱走した、という過去があります。話しを聞くと、最終的には見つかったことは分かっていても、その時のトムさんの悲壮感が伝わり、聞いてるだけで手に汗がじわっと出てくるほど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今では笑い話になってますが、ペットと一緒だと一度はそうした体験もあるのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/campingcar-japan-vs-overseas/">キャンピングカー生活は海外ではどんな感じ？日本との違いをアメリカの友人に聞いてみた！</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">１）高速道路休憩中に愛犬が脱走！</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ではここからは、親しくなったキャンピングカー仲間から聞いた「ペットの脱走」３つのエピソードを紹介したいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう聞いてるだけでこちらも冷や汗が出てきますが、ペットと一緒に回っている方に参考となりましたら幸いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">突然の脱走！その瞬間はどうだったのか</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">そのご夫婦（Aさん夫妻）は、ある県で参加してみたキャンピングカー愛好家の交流イベントで知り合いました。愛犬のパグと一緒に日本を巡っていたそうです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="343" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_172515.jpg" alt="サービスエリアを散歩する女性とパグ犬" class="wp-image-813" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_172515.jpg 500w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_172515-400x274.jpg 400w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">高速道路のサービスエリアにて。Aさん夫妻の愛犬も、こうして一緒に歩くことが日常だったそう。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">途中のサービスエリアで休憩していたとき、奥さんが犬のために水を準備し、旦那さんが車の扉を開けたちょっとした隙に、愛犬がスルッと外に飛び出してしまったんだとか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「扉を開けたのはほんの数秒で、まさかあんなに素早く出ていくとは思いませんでした」と奥さんは言っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのパグちゃん、普段はおとなしくて落ち着いていたのに、サービスエリア特有のにぎやかな音や匂いに興奮してしまったようです。Aさん夫妻はびっくりしてすぐに周りを探し始めたそうですが、心細かったのは広いエリアの中でどこから手をつけていいのかわからなかったこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ペット好きならこの焦る気持ち、すごくよくわかりますよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">見つかるまでのハラハラの時間</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">Aさん夫妻は見失った愛犬を探して、サービスエリア内を全力で走り回ったそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">勿論、他の利用者に声をかけて「白黒のパグが走っていなかったか」と聞き回ったり、スタッフさんにも協力をお願い。他の場所で車中泊をしていたキャンピングカーの仲間も一緒に探してくれるなど、周りの協力が本当に心強かったとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最終的にパグちゃんが見つかったのは駐車エリア内の草むら。なんと車の音が怖くなって飛び出した後、そこに隠れてジッとしてたみたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無事に見つかって本当に良かったですよね！<br>奥さんがその場で涙してしまったそうですが、聞いているこちらも胸がいっぱいになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">再発防止のためのポイント</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">この経験からAさん夫妻は「ペットは何がきっかけで脱走するかわからない」と真剣な目で私に言いました。その後は同じことが起きないよう、以下のような対策を実践しているそうです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-teal-border-color">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ハーネス＆リードを常に着用：</strong>車の中にいる時でも、ドアを開ける前にしっかりリードをつけておくことで不意の脱走を防ぐ。</li>



<li><strong>キャリーケースの活用：</strong>サービスエリアでの移動はキャリーケースで。ペットが安心できる空間を作るのが大切。</li>



<li><strong>ペット用GPSタグ：</strong>迷子になった際にすぐ居場所がわかる。（このお話を聞いて、私たちも購入を検討しました！）</li>
</ul>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">Aさん夫妻のパグちゃんのその後ですが、やんちゃな性格を見越して、特にドライブ中の広い駐車場では常にキャリーに入れて安心感を与えたり、窓や扉の開閉に細心の注意を払っているそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ペットへの安全管理は工夫次第なんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活の楽しさも感じつつ、<br>こうした小さな「危険」を回避する努力を続けるAさん夫妻を見て、私もとても勉強になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">2）キャンプ場でペットが行方不明！</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンプ場ってペットにとっても楽しい場所ですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自然が広がっていて、鳥の声や風の音、時には小さな虫や動物たちもいて、きっとペットたちも冒険心をくすぐられるんだと思います。でもそのせいで予期せぬ出来事が起こることもあるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">続いてはそんなキャンプ場でのペットの行方不明エピソードのご紹介。こちらはキャンプ場で偶然お隣さんとなり仲良くなったBさんの話なんですが、非常に印象深かったのでぜひ共有したいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">油断が招いた？！静かなキャンプ場での出来事</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ある日、そのBさん一家が北海道のとあるキャンプ場に滞在していたときのこと。風が気持ちいい夏の昼下がり、ご家族はタープの下でくつろぎタイム。</p>



<p class="wp-block-paragraph">愛犬の「ハッピーちゃん」（好奇心旺盛なミニチュアダックスフンド）もリードを付けず自由に周囲をウロウロしていたそうです。普段は全然大人しくて、そんなに遠くにはいかないだろうと皆さん無邪気に思っていたんですが、その油断が問題でした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="345" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_173951.jpg" alt="緑豊かなキャンプ場でくつろぐ家族と小型犬" class="wp-image-814" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_173951.jpg 500w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_173951-400x276.jpg 400w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">夏のキャンプ場で家族と一緒に過ごすひととき。<br>ハッピーちゃんも、最初はこんな風にのんびりしていたのかな。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">実はそのキャンプ場、すぐ横が少し小高い森になっていて、何とそこに野うさぎが現れたんです！狩猟本能に火が付いたのか、それを見たハッピーちゃん、一目散に森の中へダッシュ、ダッシュ、ダッシュ！</p>



<p class="wp-block-paragraph">あっという間に姿が見えなくなり、その場にいた全員が唖然…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Bさん一家は急いでハッピーちゃんを探し始めたんですが、森の中はとにかく広くて、どんどん日が暮れていく中、焦りだけが募る時間が過ぎていきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">探し回った果てに．．．</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">夕方になってもハッピーちゃんは見つからず、ついにはキャンプ場の管理人さんにも相談することに。</p>



<p class="wp-block-paragraph">幸いそのあたりには同じようなペット同伴キャンパーの方たちが多かったので、大勢で捜索に協力してくれることに。みんなが手分けをして近くの山道や川沿いを調べたそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして管理人さんから「この森の先に少し開けた草原があるんだけど、そこに動物がよく集まるんだ」と教えてもらい、それが一筋の希望になったようですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その話を聞くや否やBさん家族はその草原まで一目散に向かい、なんとハッピーちゃんがそこにいた！</p>



<p class="wp-block-paragraph">ハッピーちゃんと言えば、皆の心配を全く知らず、嬉しそうに走り回っていたとかですが、Bさん一家は大きな安心に包まれると同時に大反省だったそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「最初にちゃんとリードを付けていれば、こんなことにはならなかったのに」って。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">ふり返って思うことと脱走防止</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">この話を聞いたとき、これは同じキャンピングカー生活をしている仲間たちにも普通に起こり得るだろうと思いました。特にキャンプ場は自然の中ですので、ペットにとっては誘惑がいっぱい。安全な場所だとついつい油断してしまいがちですが、だからこそ「事前の準備」と「注意」は欠かせません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Bさん一家がそれ以来実践している対策も教えてもらいました。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-indigo-border-color">
<ul class="wp-block-list">
<li>ペット用のGPSトラッカーを首につけることで、もしもの場合でも追跡が可能。</li>



<li>ペット用の簡易フェンスを持ち歩いて、キャンプ中でも一定の範囲内で安全に動けるようにする。</li>



<li>普段はリードをきちんと付けた状態で、安全確認ができる場所以外ではリードを外さないようにする。</li>
</ul>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">やはり出てきたGPS。</p>



<p class="wp-block-paragraph">GPSトラッカーが付いていればまず安心ですが、場所によっては分からないこともあると思いますので、他にもフェンスなどの対策を取れば、より安心ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">愛犬や愛猫を安全に自然の中で遊ばせることもできそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">3）日常の買い物中にペットが脱走！？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活をしている中では、日常の買い物も少し特別なイベントに感じられるんですよね。スーパーや道の駅に行って地元の新鮮な野菜や特産品を選ぶ時間がいつも楽しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、そうした中でも油断は禁物。一騒動に発展する場合もあるようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">まさか。買い物中に！？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回はそうした道の駅で偶然話しかけられて意気投合したCさんのお話し。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Cさん一家は我が家と同じく猫のペットを飼ってます。キャンピングカーでいつも一緒というのが超羨ましいですが、それがクロネコの「クロちゃん」。毛は黒色ですが実はネコ種はアメリカンショートヘアーなんです。（初めて見た）</p>



<p class="wp-block-paragraph">事が起きたのは長野の道の駅。<br>地元名産のりんごや野菜を買おうと立ち寄った時のこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普段クロちゃんは車の中でお留守番。でもこの日は暑い日で、Cさん一家は窓を少しだけ開けたまま車を離れたそうです。わずかな隙間なら大丈夫だと思ったのが甘かったんですよね。クロちゃんがその小さな隙間から外に出てしまったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Cさん一家が戻ってきた時に気が付きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「あれ？クロがいない．．．？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">この瞬間、冷や汗が一気に吹き出したと言いますが、その感覚、ペットを飼ってる人なら誰もが想像できるでしょう。Cさんもすぐに「外に出て探そう！」と焦って車を飛び出し、買い物袋なんてその場にほっぽり投げてとにかく探し始めましたが．．．</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">意外な助け船</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">クロは黒猫なので、小さな物陰に隠れると全然目立たないんですよね。（我が家のクロ猫も同じなので凄くよく分かる）</p>



<p class="wp-block-paragraph">周辺の人にも声をかけて「黒い猫見ませんでしたか？」と聞きますが、でもクロのことを知っているはずもなく。ただ道の駅のお土産店のおじさんが様子を見ていて、「猫なら裏手の空き地によくいるよ」と教えてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしかしたら．．．</p>



<p class="wp-block-paragraph">その一言で方向を限って探すことにしたそうですが、Cさんの夫は空き地をそっと見回り、Cさんはクロの好きなカリカリ（おやつ）を揺らして音を立ててるなど、工夫しながら探したようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてついに草むらの奥でじっとしているクロを発見！見つけた時の安心感といったら「涙が出そうだった」と言ってましたが、本当にそうなのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何度も呼びかけて、ようやく近づいてきたクロを抱き上げた、なんて話を聞くと、聞いてる私も「やったー！良かった！」なんて思わず声を上げちゃいました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">鍵と窓の管理は必須！</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">この件ではCさん一家も凄く反省されたようで、クロちゃんもドライブには慣れていると思って油断したのが大きな間違いの元。車内の環境やちょっとした隙間にもっと気を配る必要があるなと深く感じたのだとか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後は以下で、同じことが起きないようにしてるようですね。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-pink-border-color">
<ul class="wp-block-list">
<li>ペット専用の網付き窓ロックを導入して、隙間から出られないようにする。</li>



<li>買い物中や車内お留守番時は、キャリーケースに入れて安全を確保する。</li>



<li>車内にペット用GPSを用意して、念のための位置確認をできるようにする。</li>
</ul>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">やはり出ました「GPS」。<br>また「キャリーケースに入れておく」というのも同じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に何も起こらないのが理想ですが、<br>こうした備えはやっぱり大切だなと思います。本当に無事で良かったですよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc14">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活でのペット脱走事件、いかがだったでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どのエピソードも驚きとハラハラが隠せないものですが、もし自分たちのペットが同じ状況になったらと思うと、自然とドキドキとしてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「脱走」というのは、ほんの一瞬のスキを突かれて起こるものだということ。高速道路やキャンプ場、さらには買い物中でも、どのシチュエーションでも油断は禁物だなと思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活は確かに夢がいっぱいですが、その一方で責任も伴うもの。ペットたちにとっても安心で幸せな場所をつくりながら、大切な家族として一緒に過ごせるように工夫していきたいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ペットと一緒に旅をされている方の参考になれば嬉しいです！</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>キャンピングカー生活1年目の感想！妻が夫に対する秘密の苦労話も語ってみた</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Sakura]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 06:17:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー生活の実践]]></category>
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					<description><![CDATA[50代でキャンピングカー生活を始めた私たち夫婦。初めは「そんな生活が成り立つの？」なんて自分自身が半信半疑でしたが、今では1年が過ぎ、少しずつこの新しいライフスタイルに慣れてきました。 でもここまでの道のりは決してスムー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">50代でキャンピングカー生活を始めた私たち夫婦。初めは「そんな生活が成り立つの？」なんて自分自身が半信半疑でしたが、今では1年が過ぎ、少しずつこの新しいライフスタイルに慣れてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもここまでの道のりは決してスムーズではなく、夫がワクワクする一方で、私は狭い生活空間や新しい家事のスタイルに戸惑う日々．．．</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はそんな1年目を振り返り、楽しかったことや苦労話、まだ夫にも話してない秘密まで、妻目線で正直に語ってみたいと思います！</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活を考えている方へ参考になりましたら幸いです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">キャンピングカー生活を始めたきっかけ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">妻だけが知っている本当の苦労話？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">夜中に耐えた“あの瞬間”</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">釣り好き夫の「IoT×釣り」計画にドン引き</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">オンライン会議中の冷や汗</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">夫の料理スキル急成長…でも“食材管理”は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">水と電気のリアルなトラブル</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">「水がない！」初めての水切れで焦った日</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">スマホもPCも残り1%の恐怖</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">キャンピングカー生活の1年経った今の本音</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">「この生活無理かも」と思った夜</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">意外と良かった「オンライン仕事×旅」生活</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">夫婦で「キャンピングカー飯」本を出したくなった</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">キャンピングカー生活を始めたきっかけ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ことのきっかけは、夫が早期退職を選びフリーランスになったある日に言った一言。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「日本一周とかしてみたいよね～」</p>



<p class="wp-block-paragraph">それがまさか本当にハイエースを買うことにつながるなんて、その時の私は夢にも思いませんでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="317" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_183833.jpg" alt="日本の田舎道を走るキャンピングカー。は池の山々には雪が積もっている" class="wp-image-819" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_183833.jpg 500w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_183833-400x254.jpg 400w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">日本一周は様々な美しい風景が出迎えてくれるのだ。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">「どうせ冗談でしょ？」なんて思って流して聞いていたと思いますが、そうして始まった私たちのキャンピングカー生活。もともと旅行好きだった私たちにピッタリの挑戦なのかも、と少しずつ実感が湧いてきたのは最初にレンタルカーでちょっとした旅行をした時でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まぁなんでもそうですが、最初の選択は必ずミスるというか、大きな失敗を招くんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レンタルカーで色々試そうよ、なんて言いながら最初に選んだのはスズキのワゴンR。でもこれが想像してたよりもかなり狭く、あくまで私たちの感覚ですが、これじゃぁ日本一周どころか、1週間もつらいかも、という感じ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ワゴンRって普段使いには良い車なんですよ。でも車中泊をしようとした日、想像以上にスペースが窮屈で眠れませんでした。夫も「こんなに大変なのか…」とぼそっと呟いて苦笑い。でもキャンピングカー選び１つめとしては、とても良い比較対象になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちはその後、他の車種を何台も試し、最後はハイエースへの乗り換え（新車購入）を決断。レンタルでいろいろ試していたので比較対象がたくさんでき、ハイエース車内のレイアウトや装備の重要性がすごくよくわかり、私たちに会うのはこの車って、確信を持った決断出来たんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活1年目の感想を振り返ると、まずはそのスタートとなる車種選びでいろいろ経験したなと今でも「この車はこうだ」「あの車はこうだった」など、とても良く記憶に刻まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その時はほんとどうなるんだろう、なんて思ってましたが、今では夫と「あの時決めてたら大変だったね」なんて今でもよく振り返って話します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やっぱり二人で協力して進めてきた道のりは、その1つ1つが日本一周の歴史であり、いつまでも二人の絆にもなるのでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">妻だけが知っている本当の苦労話？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活の第一歩は、自由で楽しい冒険のようなものでした。でもやっぱり実際にやってみると“現実”の壁にぶつかることも色々あるんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その中でも人には言えないような「これだけは大変だった…」という体験がいくつもあります。ここではそんなリアルな裏側をいくつかご紹介したいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫には内緒の話を含めて、1年目だからこその苦労話を是非覗いてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/wifes-perspective-on-rv-life/">50代夫婦のキャンピングカー生活の妻の本音は？女性から見たメリット・デメリット</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">夜中に耐えた“あの瞬間”</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">最初はレンタルで試しだした私たち。</p>



<p class="wp-block-paragraph">車中泊へと行動範囲も徐々に広げていくわけですが、レンタルした車はトイレが付いていないタイプが基本でした。普通に旅行に行くならこれでも良いんですが、車中泊となるとこれが私にとっては本当に大変でした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="499" height="335" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_190057.jpg" alt="キャンピングカー生活で夜間トイレに向かう女性の姿" class="wp-image-821" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_190057.jpg 499w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_190057-400x269.jpg 400w" sizes="(max-width: 499px) 100vw, 499px" /><figcaption class="wp-element-caption">夜中のトイレはキャンピングカー生活の試練。寒い冬は一層大変なのだ。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">私たちはもう50代。<br><strong><span class="marker-under">夜中にトイレに行きたくなる時が多くあり、その時が大変！</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">当時（も今もですが）道の駅に泊まることも多いのですが、トイレがなければ夜中だろうがトイレまで外を歩いていかなければなりません。真冬の寒い時期なんかもう地獄ですよ。「うぅ寒いよー」なんて言いながら、毛布にくるまり中でひたすら「朝までもう少し．．．」と耐えた夜もありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも「これも修行！」（いや、ちがうやろ！と誰かの声が聞こえる）なんて思いながら頑張る自分を褒めたくなることもあり、ある意味いい経験だったのかも？なんて今は思うようにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/campingcar-life-troubles/">キャンピングカー生活の真実？！意外な落とし穴やご近所トラブルへの対応の体験談</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">釣り好き夫の「IoT×釣り」計画にドン引き</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">私たちのキャンピングカー生活では、<br>夫の趣味である釣りがかなりのウェイトを占めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これ自体はいいんです。はい、いいんですね。自然の中で過ごす時間はとっても素敵ですし、私も大好き。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ一度だけ、「は？それは何？」みたいな、本気で呆れた日がありました。それは夫が<strong><span class="marker-under">「IoTを使って魚群を分析する！」なんて言い出した時</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">釣りにセンサーやカメラを導入し、データを取る計画を真顔で語る夫。その熱弁を聞く私の気持ちは、といえば、正直、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「うーん、なんかめんどくさい．．．」</li>



<li>「お金かかりそう．．．」</li>



<li>「絶対うまくいかなそう」（笑）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">結局、その話は途中で自然消滅したのですが、<br>今思えば夫の“理系魂”が炸裂した1日だったんだろうなと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">オンライン会議中の冷や汗</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活とは言え、私たちはどちらもフリーランスとして仕事をしています。夫はコンサルタントとしてオンラインで会議などもしますし、これ自体は素晴らしいことですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも地方に行くと、その仕事の命となる<strong><span class="marker-under">Wi-Fi環境が不安定なこともしばしば</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">未だそうしたことに慣れてないある日、夫がとても大事な会議といっている最中、突然「あ！」という声が。いきなりネットが切れてその大事な会議に参加できなくなってたんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「おいおいマジか！どうなってんだ」みたいにバタバタしている夫。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">私はそれを見て「夫君の大ピンチ！私が何とかしなければ」など思ったと思います。無我夢中で気が付けば近くのコンビニまで走ってました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンビニにWi-Fi復旧のための何かがあるわけではないんですが、その時私もかなりパニクってたんですね。コンビニに飛び込んで周りを見渡し、「え？何を買えばいいの？」なんて思いつつ、ふと定員さんの顔が視界に入り「わ、Wi-Fiがほしいんですけど」なんて呟く私。</p>



<p class="wp-block-paragraph">定員さんも「は？Wi-Fi．．．ですか？」と一瞬ぽかんとしていて、ここでやっと事情を話すことが出来ました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それなら近くのカフェでWi-Fiが使える、と教えてもらえて、急いで夫に電話してキャンピングカーで急行！なんとか会議にも復帰できて事なきを得ました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもあの時のコンビニまで走った距離、たぶん軽く1kmは超えていた気がしますし、もう心臓もバクバクで汗もびっしょり。まさかキャンピングカー生活の中で、しかもこの年齢で、これだけ走ることになるとは思ってもみませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（店員さんもびっくりしたでしょうね。）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">夫の料理スキル急成長…でも“食材管理”は？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">意外といってなんですが、キャンピングカー生活を始めてから夫の料理スキルが急成長！</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初の頃は「味噌汁すら作れない男」だったのに、いつの間にか「キャンピングカー飯」を作る楽しさに目覚めたようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これも釣りが趣味になったことが凄く影響していますが、ちょっとしたキャンプ気分で料理を楽しんでいるみたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただその裏側では食材管理という隠れた大仕事が私にのしかかっているのも事実。（私は知っている。夫君、あまり意識してないでしょ）</p>



<p class="wp-block-paragraph">冷蔵庫のスペースが限られているので、あれこれ詰め込むとすぐパンパンになります。毎回買い出しの時「これ、入るかな…」と頭を悩ませる私。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫は、これが欲しい、あれが欲しい、とまるで子供のように買い物を楽しんでますが、いやいや、あーた、それ冷蔵庫に入らないんですけど。今日中に全部食べるおつもりですか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ということで、私の方は夫の要望を頭の隅に入れつつ、できるだけ少量パックを探したり、なるべく無駄を出さないよういつも注意を払ってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これ、実は結構ストレスになる時もありましたが、夫と私のキャンピングカー生活のために私の冷蔵庫スキルも格段にUPしたような気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（家にいた時は、冷蔵庫の奥にいつのモノか分からないものが結構放置されてましたからね（笑））</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">水と電気のリアルなトラブル</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活を始めるとき、正直「こんなにもトラブルがあるなんて！」なんて思いもしませんでした。でも1年も続けていると色々な失敗やハプニングに出くわして、そのたびに夫婦で頭を抱えたり笑い転げたり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは「これだけは押さえておきたい」という、水と電気に関するトラブルをご紹介。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">「水がない！」初めての水切れで焦った日</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">本格的なキャンピングカー生活、ということで、日本一周に旅だった直後の最初のトラブルと言えば、<strong><span class="marker-under">水の使いすぎによる“水切れ”。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">普段の生活だと、蛇口をひねったらいくらでも水が出ますよね。その感覚のまま日本一周に出て、気持ち的にも開放感に満ち溢れていた時期でもあり、つい油断してしまったんだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカーは勿論無制限に水は出て来ません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あの日、朝シャワーを浴びた後にコーヒーを淹れようとしたら、「あれ？水が出ないぞよ．．．」</p>



<p class="wp-block-paragraph">しまった、水が切れた！<br>そうだよ、これキャンピングカーなんだから、ぜいたくに使っていたら当然水も切れるよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">など、改めて本格的案キャンピングカー生活に突入している実感がわいた瞬間でもありますが、兎に角最寄りの道の駅まで急いぎ走りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんだかんだで水が補給できたのはお昼過ぎ。<br>この日を境に、私たちの水に対する意識が物凄く変わりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">スマホもPCも残り1%の恐怖</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">水の次は電気のお話し。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらもキャンピングカー生活をしていく中では最も重要なものといっても過言ではありませんが、ある夜、とあるキャンプ場で電源を探して途方に暮れたことがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫のオンラインミーティングが予定よりもかなり長引いてしまい、気づけば私のスマホも夫のPCもバッテリーがほぼゼロに近づいてます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「これ、やばくない？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">とお互いチラチラ視線を送りつつ、徐々に嫌な冷たい汗が背中を流れる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このままではまずい、ということで、私は夫をその場に残しつつ慌てて電源を探し回ることに。でもそのキャンプ場、「現原付サイト」（つまり各テントスペースごとに使えるコンセント）がなかったんですね。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>私：「夫君！ここ、電源がない！」（と耳打ち）</li>



<li>夫：「もう少しで終わるはずなんだ」（とボソッと答える）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">そんなことを言っている内に、とうとう夫のPCはバッテリー切れ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ダメだ、落ちた．．．」</p>



<p class="wp-block-paragraph">スマホもほぼ電池切れでしたが、最後の力（？）を振り絞ってもらい、そこからグループチャットに「すみません．．．バッテリーが切れてしまいました。明日改めて．．．」などなんとか書き込みをする夫。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫の手が震えてたのに気が付きましたが、それだけ緊張してたんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう夜だったので、その後はもう動くことも出来ず二人とも疲れて寝ることに。翌朝早くに道の駅に駆け込み、ようやく充電用コンセントとフリーWi-Fiに出会えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（夫はその場ですぐPCを立ち上げて、昨日の会議メンバーに連絡したのは言うまでもありません）</p>



<p class="wp-block-paragraph">今でも「あの時は焦ったよね」なんて笑い話が時々出ますが、これだけ焦ったのは結婚式で結婚指輪が行方不明になった時以来かも。（いや、これはちょっと大げさか）</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした経験が、後の「ソーラーパネルをつけよう！」につながってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/hiace-solar-energy-trave/">日本一周は電気の節約が大きな課題！ハイエースのソーラーパネル活用、エネルギー自給自足の旅スタイル</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">キャンピングカー生活の1年経った今の本音</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活1年目を振り返ると、<br>夫婦の距離感についていろいろなことを考えさせられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もともと一緒にいる時間が限られていたので、この1年で「こんなにずっと顔を合わせる生活」が成立するのかと、最初は少し不安だったんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">勿論ぶつかることもありましたが、結果としてそれ以上に二人の新しい関係性が見えてきて、良い意味で大きな変化があった1年だったと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">「この生活無理かも」と思った夜</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">最初に本音を言うと、<br>スタートからほんと些細なことで喧嘩みたいな感じも多かったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば水タンクを補充する順番や片付け方であったり、「今日どこに泊まるか」で意見が割れたり。そんなことをしていると、まだスタートしたばかりなのに夜寝る時必ず「この生活は無理かも」なんて思ったりしてました。（夫には内緒なんですけ）</p>



<p class="wp-block-paragraph">相手の生活リズムが一日中見えるって、実は意外とストレスなんですよね。でも中でも忘れられないのが車内の暑さ対策でもめた夜。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2人とも疲れてるのにお互い「なんで分かってくれないの!?」みたいな感じで大ゲンカ。でもその大ゲンカの後に、冷静にそれぞれの不満や希望を話し合ったら「いや、なんだ、こう伝えればいいのか」ってお互いスッと分かり合えた瞬間がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこからは少しずつ変わっていった気がします。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">意外と良かった「オンライン仕事×旅」生活</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">今では本当に便利な時代となり、夫はオンライン会議で仕事を続けながら、私はブログを書いたり写真を撮ったりと、仕事をしながらのキャンピングカー生活が送れてます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初はそんなにうまくいかないかもと思ってたんですが、でも慣れてくると、たとえば朝は夫が会議を始める場合、その横で私はコーヒーを入れ、お昼は近くの道の駅で手作りのランチを買い、夜は一緒にその日見つけた景色について語りながらご飯を食べる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなルーティンが自然とできていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに「オンライン仕事をしながら旅をする」ってちょっと新鮮で楽しいですよね。もし固定の家に住んでいたら味わえなかったなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">景色が変わるたびに仕事へのリフレッシュ感もあって、夫もけっこう楽しんでいるみたいでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">夫婦で「キャンピングカー飯」本を出したくなった</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">釣りが趣味になった影響もあり、夫が料理をするようになったのは大きな変化。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでは私がほとんど担当してたんですが、キャンピングカーという「狭いけど特別な空間」が夫の料理スイッチをオンにしたみたいで。ある日急に「俺が作る」と言い出してから、どんどん腕を上げていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近では「これ絶対インスタ映えするやつだ」とか、料理を盛り付けながら楽しそうにしています</p>



<p class="wp-block-paragraph">（昔の夫君からすると絶対考えられない（笑））</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/vanlife-dinner-meal-prep/">バンライフ×晩ごはん！安く仕入れて作り置きで作る旦那の簡単＆ご飯メニューを大公開！</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなわけで、最初は冗談半分に「キャンピングカー飯」のレシピ本を出してみよっか、なんて言っていたのが、いつの頃からか本気になってきてるんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうした共通の目標が新たにでき、旅先でも地元の食材を手に入れて作る楽しさとか、狭いキッチンでも工夫次第ではオシャレな料理ができるとか、そんな発見が私たちの距離をまた一歩近づけてくれた気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1年経って夫婦の関係は何か変わったか、を考えてみると、以前に比べて「距離がすごく近くなった」ということと、距離感だけではなく、お互いの考えや内面がより分かりあえるようになった、という気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初の頃、喧嘩ばかりしていて「もう無理かも」なんて思うことも多かったですが、今では「この生活を続けたいね」と一緒に言えるようになったのが、最も大きな変化なのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc14">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キャンピングカー生活1年目を振り返ると大変なことも多かったですが、それ以上に新しい発見や夫婦での楽しい日々がたくさんありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">狭い空間での生活は不便も感じますが「工夫」でどうにでもなることを学びましたし、旅先での人との出会いや美しい景色との触れ合いは、何物にも代えがたい経験となってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫が料理スキルを磨いてくれたのは想定外の嬉しい変化ですが（笑）、これからもまだまだ課題は山積み。50代からの新しいライフスタイルには大きな可能性があると思います。同じように「夫婦で新しい冒険を！」とお考えの方は、是非一歩踏み出してみてくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/long-car-stay-couple-relationship/">長期の車中泊で夫婦の関係に変化あり？喧嘩や仲直り、円満になるコツなど体験エピソードを紹介！</a></p>
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		<title>バンライフで稼げる仕事は？50代夫婦が実践したリアルな収入源と働き方を全部公開！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Sakura]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 11:38:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー生活の実践]]></category>
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					<description><![CDATA[「バンライフしながら仕事はできる？」そんな疑問を抱えている方に向けて、50代夫婦が実際に体験したリアルな働き方をご紹介します。 WebライターやITコンサル、写真販売といったバンライフに適した仕事から、収入源の確保方法、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「バンライフしながら仕事はできる？」そんな疑問を抱えている方に向けて、50代夫婦が実際に体験したリアルな働き方をご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">WebライターやITコンサル、写真販売といったバンライフに適した仕事から、収入源の確保方法、仕事と旅の両立のコツ、移動中でも働ける工夫や収入の実情、そしてトラブルを笑い飛ばしたエピソードも交えながら、バンライフをより楽しく過ごすための実用的なヒントをお届けします！</p>



<p class="wp-block-paragraph">華やかなイメージだけではない“バンライフの現実”も分かりますので、ぜひ最後までお読みください。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">【本音】最初にぶつかった“現実の壁”</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">夫のバンライフ中の仕事｜ITコンサルでどう稼いだ？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">妻のバンライフ中の仕事｜ライターやアフィリエイトに挑戦！</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">撮影の仕事に挑戦！収益は…？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">アフィリエイトの苦い思い出</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">バンライフ生活の「月々の収入・貯金ペース」</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">【本音】最初にぶつかった“現実の壁”</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">バンライフしながら仕事ができるか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は「ネットで完結する仕事だから余裕！」と思い込んでいましたが、現実はそう甘くありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一番のポイントは場所が良く移動すること。<br>更にその移動先も地方の田舎や山といった、自然が多いけどその分不便なことも多いという環境です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうした移動が多いことから、<br><strong><span class="marker-under">特に通信環境には何度も泣かされてます</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えばある山奥では、もうこれだけで通信環境が良くない、というのは分かりそうですが、締切ギリギリの案件を片付けていた夫が、「ネットが落ちた！」と慌てふためき出したことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「締め切りに間に合わない！」なんて言いながら、車で1時間ほど、あちらこちらを回って安定的な電波のある場所を探しに行きました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="337" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_194257.jpg" alt="" class="wp-image-827" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_194257.jpg 500w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_194257-400x270.jpg 400w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">電波が不安定な山間部では、Wi-Fi環境のあるカフェに駆け込むこともしばしば。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">これならまぁたまにあることですが、<br>私が一言、「なんでさっき確認しなかったの？」とつい余計なことをいったことからプチケンカに発展。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今だからこそ笑って話せますが、当時はかなり険悪で、その後は二人ともしばらく一切口をきかず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（内心、あんなこと言わなければよかったと反省しましたが、何か意地になっちゃって夫にごめんなさいって素直に言えなかったんですね）</p>



<p class="wp-block-paragraph">他にも、意外なところでは天候の問題もあったりします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">ある日大雨が続いたことがあり、車の中の湿気もかなり出てきた</span></strong>ことがあります。このせいだと思ってますが、PCがどうもうまく動作してないようで、やりたいことがササッとできないんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうなるとかなりのストレスで、夫も私もかなり参りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また狭い空間、<br>夫婦だからということで必ず起きる<strong><span class="marker-under">「仕事のリズムのズレ」問題</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は早朝派、夫は夜型で、お互い仕事に集中したい時、他方が別の事をやっていると、つい「もう少し静かにしてくれない？」なんてお互いに言い合いになったりします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お互い大事に思っていることなので、<br>なかなか譲歩が難しいこともあり、それが何度もぶつかる原因になるんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（今では場所や時間帯をずらしたり、お互いの事がより良く分かってるので、こうしたぶつかり合いも凄く減りましたけどね）</p>



<p class="wp-block-paragraph">バンライフで仕事をしつつ収入源を確保するには、仕事以外の「環境づくり」が想像以上に大切だと痛感してます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家なら一人になれる部屋もあり、また会社勤めであれば、夫婦近くで言い合いなんてなりませんが、バンライフという特別な環境では想像してなかったことが問題になることもあるんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初心者だった私たちにとっての“現実の壁”は、仕事との両立方法を探る過程で、多くの試行錯誤をもたらしてくれました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">夫のバンライフ中の仕事｜ITコンサルでどう稼いだ？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">夫はITコンサルタントとして、<strong><span class="marker-under">リモートで案件をこなすスタイル</span></strong>を取ってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バンライフを始める前からフリーランスとして仕事をしていたので、既存のクライアントから継続的に依頼をもらえる環境が整っていたのが強み。新規案件も<span class="marker-under-red"><strong>クラウドソーシングサイトを活用</strong></span>することで結構スムーズに契約まで至ってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「この住所どこなんですか？」と聞かれて「今、富士山の近くの駐車場です」とか「有馬温泉の近くです」なんて答えると、「は？」みたいに驚かれつつも、興味津々で普段何をしているのか聞かれたこともこれまで何度もありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このライフスタイルが逆に話題になって、良い印象を持たれることもあるみたいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ITコンサルの仕事で一番大事なのは、やっぱり「安定した通信環境」と「集中できるスペース」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫はこれに苦労しないよう、事前にモバイルWi-Fiを契約し無制限プランを選んでいました。でも山間部に入ると予想以上に電波が悪く、急なZoom会議の直前に慌ててWi-Fi環境のあるカフェを探したことも何度か。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「Wi-Fiが使えるカフェが中々見つからず、駐車場付きのガソリンスタンド近くに停車して、スマホのテザリングで乗り切った！」ということもありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次の日「音声が少し途切れ途切れでしたね」と優しく注意された夫の顔、今思い出しても「いやいや、大変だったね、お疲れさま！」なんて声をかけたくなるぐらい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">収入面では、プロジェクト単位の契約が多かったため、月々の収益は一定ではありません。ただリモートでできる仕事なので継続案件がある限り安定感はありますね。それでも予算が前触れなく削減されてしまうことがあり、急に1ヶ月無収入になることも！</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今月の収入がないよぉ！」なんて焦る夫に、<br>「まぁ、これがバンライフよねぇ」と慰めていたのが懐かしいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やはり夫婦共働きだったからこそ、収入の波をお互いに補いながら暮らすことができたのは本当に助かるポイント。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらかが一時的に収入がないといった時期でも、もう一方がカバーすることで精神的な不安も減らせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうした経験を何度かしてきているので、今では「どうにかなるか！」が私たちの合言葉。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あまり深く考えすぎず、<br>笑い飛ばしながら過ごせるのもバンライフの醍醐味かもしれませんね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/vanlife-freelance-routine/">フリーランスでバンライフを満喫！夫婦の仕事タイムの考え方や時間の作り方を紹介</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">妻のバンライフ中の仕事｜ライターやアフィリエイトに挑戦！</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">バンライフをスタートした時、私が最初に挑戦したのはWebライターの仕事でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「バンライフしながら仕事はできる？」なんて不安もありましたが、これが意外と初心者の私でもハードルが低かったんです。（元々出版社で働いてましたし編集者としての経験もありましたしね）</p>



<p class="wp-block-paragraph">兎に角クラウドソーシングを活用して「未経験OK」の案件を見つけ、書けそうなテーマを選んで応募しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初に依頼されたのはペットに関する記事。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちのバンライフとはあまり関係のない内容ですが、それでも実家に預けている猫ちゃんたちのエピソードを盛り込んだところクライアントの反応がよく、やればできる！と自信につながりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに初回の報酬は1,000円程度。</p>



<p class="wp-block-paragraph">決して多くはありませんが「会社から離れても自分で収入源が作れる！」という実感が何よりの収穫でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後はコツコツと経験を積み、比較的すぐ月に3万円～5万円ぐらいは稼げるようになってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バンライフと両立するコツは、自分の得意なジャンルや書けるテーマを見極めることと、無理のないスケジュールを組むこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は締め切りに追われて泣きそうになることもありましたが「慌てずに、まずは生活リズムを優先しよう」と心がけたことで、徐々にペースが掴めるようになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">撮影の仕事に挑戦！収益は…？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ブログの執筆として並行して次に挑戦したのは<strong><span class="marker-under">写真撮影の仕事</span></strong>。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="297" src="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_195021.jpg" alt="冬の湖を撮影する女性とキャンピングカー、バンライフ中の写真撮影風景" class="wp-image-828" srcset="https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_195021.jpg 500w, https://www.bioverde.jp/wp-content/uploads/2025-04-22_195021-400x238.jpg 400w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">絶景との出会いがバンライフにはあふれている。これが仕事に出来れば嬉しい！</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">折角早期退職してこの生活に入ったからには、出版など文章以外にも好きだった分野で収入が得られるようチャレンジしたいという想いがとても強かったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は元々写真撮影が趣味で、バンライフ生活ならではの絶景や旅先の風景を活かせるチャンスかも、と思ってました。主にストックフォトサイトで写真を販売しましたが、最初の頃は「え、たった30円？」と愕然とした覚えがあります。（今から思えば、それだけでも大したものなんですけどね）</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも継続は力なり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">風景の撮影に加えて料理や雑貨などテーマを広げたことで少しずつ売り上げも上がり、月に2,000円～5,000円ほどの収益が出るようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">金額で見ればささやかなものですが、<br>ガソリン代くらいにはなりますし、何より自分の趣味としていた写真が売れるのは嬉しいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫からは「同じ風景ばっかり撮りすぎじゃない？」と突っ込まれることもありますが、そうしたチクっとした感想をきっかけに構図やカメラの技術について学ぶようになり、趣味の延長として楽しむ仕事になってます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">アフィリエイトの苦い思い出</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">また、凄く期待していて実際全然続かなかったのがアフィリエイト。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「簡単に稼げるぞ！」なんて意気込んでブログを立ち上げたものの、テーマ選びから記事作成、キーワード解析．．．こんなに大変だとは思いませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直、旅行の途中でパソコンに向かうのが億劫になり、更新が止まってしまったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">稼げた金額は、なんとトータルで約500円（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うまくいかなかった理由は明確で、楽しみながらできる方法を見つけられなかったこと。他にも旅の魅力に夢中になるあまり、収益化の方向性を真剣に考えられていなかったことだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（そもそものキーワード解析が十分できなかったというのもあります）</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただこうした経験があったからこそ「無理のない範囲で、自分に合った仕事をする」という、バンライフにおける「継続でき且つ収入が得られる方法」が分かった気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/campingcar-japan-vs-overseas/">キャンピングカー生活は海外ではどんな感じ？日本との違いをアメリカの友人に聞いてみた！</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">バンライフ生活の「月々の収入・貯金ペース」</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">バンライフ生活を始めたばかりの頃は、正直収入と支出のバランスを取るのに苦労しました。特に「赤字だった月」は、私たちが走り回った東北旅の月。</p>



<p class="wp-block-paragraph">観光地を巡る楽しさに夢中になってしまい、そうなると当然移動距離が増え、結果ガソリン代や高速道路代が予想以上にかさみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この時夫が「魔法のように燃料代が消えるんだけど？」と冗談を飛ばしたのも今ではいい思い出。貯金なんて全く手が回らず、正直ヒヤヒヤした月でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また「黒字になった月」は、お互いの収入源がうまく回った月です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば私のブログ案件や撮影案件でまとまった報酬を得た時期や、夫のITコンサルの短期案件が立て込んだ時など。最小限の移動だけで済ませた月でもあったので、経費が抑えられたのも大きかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">幸いバンライフ生活では家賃がかからない分、<br>工夫すれば貯金をすることも十分に可能だとも実感しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに夫婦で毎月の収入と支出を振り返る「フィードバック会議」というのもやってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いや、これがすごく白熱するんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今月は私がガソリン代節約したよね！」<br>「いやいや、Wi-Fiの契約変更提案したの俺だから！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんて言い合いながらも、<br>次の月に向けた計画を立てる楽しい時間になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バンライフだからこそ二人三脚でお金について考える習慣が身についた気がします。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">バンライフをしながら仕事をするのは決して簡単ではありませんが、工夫次第で充実したライフスタイルとなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">収入源を複数持つことで収入の安定を図り、仕事と旅を両立させることが大切です。準備するだけでなくライティングや写真販売など新たなスキルを身につけることで選択肢も１つ１つ広げることもできますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">楽しみながら自分たちのペースで働けるのがバンライフの最大の魅力。興味があったらぜひ挑戦してみてくださいね！</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連）<br><a href="https://www.bioverde.jp/campingcar-overseas-dream/">海外でキャンピングカー生活を送るなら？夫婦で夢を語り合ったら大喧嘩？</a></p>
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